String Sextets Nos.1, 2 : Menuhin, Masters, Aronowitz, E.Wallfisch, Gendron, Simpson
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 19/October/2012
私はLPベースで演奏を聴いて久しいです。ブラームス二つのSEXTETは30才代に作曲したもので彼独特の晦渋さは見られず比較的平易な聴きやすい長調曲です。その弦楽六重奏曲第1番が1963録音(タイム@12’03A10’16B2’59C11’40)、第2番が1964年録音(同@10’51A8’08B9’11C8’51)と夫々のデータであります。独奏者として馴染のメニューイン(1963年当時47歳)、ジャンドロン(43歳)を含めバース音楽祭で共演したHMVレビューに載っているメンバー・・・R.マスター(46歳)、S.アロノヴィッツ(47歳)、E.ウォルフィッシュ(43歳)、D.シンプソン(35歳)・・・で室内楽のヴェテランにより演奏されたもの・・勿論、神経質にならずゆったりと厚めのハーモニーを各メンバーのある程度の自発性にも任された範囲で一期一会の素晴らしい出来上がりになっているように思います。本演奏第1番の第2楽章は仏映画「恋人たち」(1958年)でのロマンチックなBGMで特に有名になった分ですが過度に甘く流れていない処がメニューインらしさなのかも・・・。冒頭述べた様に基本的にはこれも長調である第2番の中の二つの楽章で掠める短調がブラームス味を促す阿吽の呼吸も面白く聴けます。この両曲ではもう半世紀を経た演奏で演奏者は大半物故者となっておりますが多分代表的な名演奏として更に本盤フォーマットも向上され長く聴き継がれて行くのでしょう。低音弦サポートが特に魅力的なブラームスのこうした曲は秋の日ざしが降りそそぐ部屋で本を読みながら何となく聴くというのが似合いそうですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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torasan | 東京都 | 不明 | 31/October/2010
メニューインの音の真実味はさえ渡っている。凡百のヴァイオリニストと一線を画しているのはここだ。すでにこの曲の様々なCDを聞きまくったが、何よりも素晴らしい。黄昏よりも苦難な人生から立ち上がる力のようなものを感じる。私にとっても貴重な一枚。共演者も素晴らしい!4 people agree with this review
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