Lemminkainen-legends, Etc: Mund / 京都.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 17/January/2020
シベリウスが書いた管弦楽曲の中で、交響曲以外の有名な曲を集めたアルバムです。 ウーヴェ・ムント指揮、京都市交響楽団の演奏です。 まぁ、評価は二極端に分かれていますが、個人的にこの演奏は隠れた名演ではないでしょか。 例えばフィンランディアはテンポのメリハリが効いていて、ドラマティックな演奏だし、弦が活躍する曲では京都市交響楽団の弦楽セクションの優秀さがわかります。 もちろん全パート限界も目立つわけですが、ヘタウマ的とでもいうのでしょうか、不思議と何度も聴きたくなる魅力を持ってます。 ムントが常任指揮者になって1年程たった1999年の録音であり、音質そのものは綺麗です。1 people agree with this review
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京都のフランス人 | 日本 | 不明 | 26/December/2006
確かに、奏者が限界になったところは散見されるし、間違えても一流のオケとはいえないw しかし、全体として不思議に聞かせるし、「さすがプロ」と思わせるところも多い。コレだけは言える、「おらが街のオーケストラ」とw ちなみに、発売時、京都では爆発的に売れました^^;;;1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 31/May/2005
日本のオーケストラによるこの曲の録音は珍しいから期待したが、いまひとつだ。オーケストラが薄く、金管も窮屈。何より音色が地味で、極彩色、雰囲気満点のオーマンディの足元にも及ばない。1 people agree with this review
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