Sexy Stream Liner
Customer Reviews
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WooFer!! | 不明 | 08/October/2007
'97年発表。レコード会社をマーキュリーに移籍しての第1弾アルバム。前作がギター・バンド的なカラーを強く打ち出していたのに対し、今回は、これまでの彼らのアルバムの中で最も打ち込みやデジタル・サウンドを大幅に採り入れたものになっている。もちろん、それはバンドとしての土台がしっかりあってのことで、単に流行りを追いかけただけの「デジタル・ロック」で終わらず、生の演奏と打ち込みの融合に正面からチャレンジ。アレンジの実験だけでなく、楽曲として優れているナンバー揃いだ。 デジタル・ロックは当時、世界的な流れとなりつつあった。ただその大半は、リスナーを踊らせるためのモノ。対して本作は思いっきり聴き込める内容になっている。ロック・ギター・サウンドのお手本のような素晴らしい音がある。それ1つを取り出して延々とループさせて0 people agree with this review
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白い雪まいおりた | 不明 | 17/April/2007
'97年発表。「極上の流線型」と名づけられたアルバム・タイトルが象徴するように、クールでセクシーなカーブを持ちながらも、その内側にはグロテスクな物語が秘められている。そんな構造を持った作品だ。テクノやドラムン・ベース、トリップ・ホップといった打ち込みの要素が大幅に取り入れられ、ループやサンプラーを駆使したサウンドが複雑に展開されている。それでいて、ギター・サウンドを前面に出した@Bのような曲では、この5人ならではの一体感も。徹底してシンプルなリズム隊は細かい打ち込みの音と絡みながら、どっしりとバンドを支えている。ヒンヤリとした肌ざわりと太いバンド・グルーヴ、クールなボーカルと内側の狂気といった混ざり具合いが、このアルバムの特徴だ。綿密な打ち込みのA、不思議なリフを持ったC、東洋風(?)でシュールな雰囲気のHといった、ギタリストの枠に収まらない今井寿の発想の面白さがあふれた曲は、聴けば聴くほど深みにハマれる。0 people agree with this review
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UNC | 千葉県 | 不明 | 11/May/2005
このアルバム以後BTは随分と長い間ピコピコ系街道をまっしぐら。このアルバムはとことんやってるからいいけどその後のあからさまなピコピコの使い方があんまり好きになれなかったなぁ‥0 people agree with this review
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横這いマシンガン | 東京都 | 不明 | 09/April/2005
サイバー感バリバリなところが逆にちょっと時代を感じる。明るさが皆無な閉塞性はSix/Nineをも凌ぐか。音の造り込みは群を抜いてますよね、少なくとも。好きです。0 people agree with this review
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は | 東京 | 不明 | 07/March/2001
独自の世界観があります。好きになったらやめられません。0 people agree with this review
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