Tchaikovsky Symphony No.6, Prokofiev Symphony No.1 : Giulini / Los Angeles Philharmonic, Chicago Symphony Orchestra
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 28/April/2020
悲愴の最高の名演奏です。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支えるアナログ最終期の名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニは、この録音当時が一番充実していました。0 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 21/June/2014
「悲愴」のみの評価だが、聴いていて、懐かしさを感じる演奏。(日本に限れば)昭和を感じる演奏だと言えるかもしれない。音楽が自然にグイグイと心に染み込んで来る。そして悪い意味ではないが、ジュリーニのイメージとはちょっと違った印象を受ける。とりわけ終楽章(次いで第1楽章)がそうで、高級感ぶらない「興奮」が伝わってくる。欲を言えばこの興奮が、第3楽章に欲しかった。個人的に「悲愴」は、第3楽章がキモだと思っているので、最高の評価は出来なかった。1 people agree with this review
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