Brahms (1833-1897)

SACD Intermezzi: Gould(P)

Intermezzi: Gould(P)

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    まめ  |  東京都  |  不明  |  19/May/2020

    正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショフスキーやフリードマン、コルトー、デームスなどのロマンティックな演奏がロマン派音楽では好み)であったが、これは、聴いて驚き素晴らしい! グールドのバッハはSACD(シングルレイヤー)で聴きなおして、その普遍的な美点(BGMとして非常に耳につかない)に気づかされたが、こちらはグールドのいかにも(誤解を恐れず言えば)即物的で機械的なイメージとは異なり、ロマンティックな色合いと深さを感じる意外性がある。特にOp117-2、118-2の深く深淵に沈み込むような音楽はいい意味で期待を裏切られた演奏でアンチグールドの人は是非お試しを。

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