(XRCD24)1812, Romeo & Juliet, Marche Slave : Previn / London Symphony Orchestra
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困ったお父さん | 三重県 | 不明 | 07/March/2021
「1812年」と言えばとかく大砲の音が話題になりますが、これを強調してしまうとオケの音がその部分だけ小さくなり興を欠いた演奏になってしまいます。プレヴィン盤はそこのところをうまく処理されていてじっくり音楽に集中できます。演奏も、映画「マイ・フェア・レディー」の音楽監督を務めたプレヴィンだけあって、こう言ったビジュアル的な作品はめっぽう素晴らしい。演出の巧みさ、緩急の使い分け、音の歌わせ方、いいですねぇ。他の2作も名演でXRCD化で音にも迫力を感じます。0 people agree with this review
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