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Verdi (1813-1901)

CD Requiem: R.shaw / Atlanta.so & Cho, Etc +operatic Choruses

Requiem: R.shaw / Atlanta.so & Cho, Etc +operatic Choruses

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  • ★★★★★ 

    えぬぬ看護師長  |  新潟県  |  不明  |  27/July/2010

    TELARCのCDが入手困難になってきている昨今、貴重な盤。おそらく今後新品は入手不可では? さすが合唱指揮者が本業のショウ。合唱・ソロといった声の扱いがすばらしい。合唱がこれほど見事なアンサンブルを聴かせるとは、想像以上。 魂のこもった演奏で、隠れた名盤。 他の方が書いているように特にテノールのソロは心を揺さぶる歌で特筆もの。(自殺とはもったいない。) 録音もTELARCならではで素晴らしい。他のレーベルとちがって、オフマイク設置でマイクの数も少ないが、ダイナミックレンジが広いので、最初の入祭唱は小さくて聞こえづらいが、そこにボリュームを合わせてしまうと、怒りの日で大変なことになる。

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  • ★★★★☆ 

    ららばい  |  東京都  |  不明  |  30/September/2007

    ヒョンなことから、この盤を聴きました。魂が震えました。殊にテノールの素晴らしさ、私の所持しています、三大テノールに勝るとも劣らない、ジェリー・ハドソンに瞠目しました。初めて聴いた彼 は、二ヶ月前に自殺により、既にこの世には居ないとは! 残念の一語です。このレクイエムに己の人生を托した彼の、将に鎮魂のこの盤を、何時までも聴き続けたいと思います。三大テノールの一人、パヴァロッティも今月、輝かしい一生を終えました。私が最後に聴いたパヴァロッティも、このレクイエムでした。本日は、奇しくも彼等の鎮魂の日になりました

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  • ★★★★☆ 

    いちのへ  |  マレーシア  |  不明  |  30/September/2005

    この盤におけるジェリー・ ハドレイのテノールは決定盤と云われるアバド指揮の アラーニャを明らかに凌駕しています。ハドレイの声は自然で伸びやか、『憐れみ』を乞う情感を実に細やかに唱い上げており、ドミンゴより上手いかもしれない。是非、Ingemiscoのパートを聴き比べてみてください。但し、録音のレベルは異常に?低いのでイントロのキリエは聴くに一寸辛いです。

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