Complete Piano Sonatas : Schoonderwoerd(Fp, Clavichord, Tangent P)(6CD)
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 09/June/2016
Schoonderwoerd さんは、異端なのか、正当なのか。もうよく分からない。そんな事は、どうでもいい位、3種(4種)の楽器を弾いてのモーツアルトのソナタ。私は、タンジェントピアノの音が気に入りましたが、チェンバロでのモーツアルト協奏曲、ピアノフォルテ(フォルテピアノ?)、各楽器1名のベートーヴェン協奏曲と、いろいろ演ってくれ、今まで聴いてきたものは何なのか、考えさせられました。大きい事は良い事だと、育った来た身には、どうしても違和感があるが、あまり響かないけれど、各楽器は良く聴こえ、これはこれで新鮮、ユニーク。ヘルマン・ヘッセは、ブラームスは大きくなり過ぎた、モーツアルト位が丁度良いのだ、と、言ったが、さらに小さくなっている様な気もする。昔の楽器、編成で聴くもよし、今の楽器、慣れ親しんだ、往年の編成、奏法で聴くもよし。250年以上も前の音楽だもの、変わって当然。徹底的に古楽、昔のまま(?)も悪くはない。後は、好奇心と慣れ。Schoonderwoerd さんは面白いおっさんだ。3 people agree with this review
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