Symphony No.5, from Eugene Onegin : Karajan / Berlin Philharmonic (1975, 1970-71)
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francesco | 神奈川県 | 不明 | 15/August/2013
75年のBPO盤は数あるチャイコ5番の中で最も素晴らしい演奏の一つでしょう。第一楽章のむせび泣くような弦の響きはチャイコフスキーの深い悲しみを表しているように思えます。まだ第4楽章のフィナーレは圧倒的な迫力です。1 people agree with this review
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 07/June/2010
既に所持しているウイーンフィル盤(84年)と聴き比べたが、断然こっちの出来が最高だ。弦も金管もカラヤンの指揮に反応しているかのように、機敏に動いているのが好ましい。ウィーンフィルによるベームのモーツァルトの全集が相性は良かったが、カラヤンのチャイコは少し違和感を覚える。カラヤンでの交響曲は、何と言ってもベルリンフィルでしょう。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 31/July/2009
同時代の巨匠ムラヴィンスキーはこの第5を得意とし、インテンポによる荘重な名演を成し遂げたが、これに対してカラヤンの演奏は、テンポを目まぐるしく変えるなど劇的で華麗なもの。ムラヴィンスキーの第5は確かに普遍的な名演に違いないが、カラヤンの第5も、チャイコフスキーの音楽の本質を的確に捉えた名演だと思う。正に両者による名演は、東西の両横綱と言っても過言あるまい。重厚でうなるような低弦、雷鳴のように轟くティンパニ、天国から声が響いてくるような甘いホルンソロなど、ベルリンフィルの演奏はいつもながら完璧であり、そうした個性派の猛者たちを巧みに統率する全盛期のカラヤン。この黄金コンビの究極の名演の一つと言ってもいいだろう。1 people agree with this review
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