Symphony No.9, Heroic Song : Nelsons / Bavarian Radio Symphony Orchestra (2012)
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Ichirokagawa | 香川県 | 不明 | 18/September/2021
アンドリス・ネルソンスがバイエルン放送響を指揮したライヴ録音。『新世界交響曲』の録音は数多あるが、その中でネルソンスが狙ったのはあくまでも正攻法で、バイエルン放送響という世界一のオケの威力をまざまざと見せつける。交響詩『英雄の歌』は新世界交響曲の4年後に作曲された作品で、個人的には初めて聴いたが、ドヴォルザークらしいメロディーをたっぷりと堪能できる。なかなか良い作品だと思うので、もっと演奏されてもよい。演奏はこちらの方がメリハリが効いていて楽しめた。0 people agree with this review
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あじ | 不明 | 不明 | 09/March/2021
中々いい演奏してると思います0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 10/December/2017
ホッとする ”新世界より”には戻ってきた感覚が付き纏う わたしには音楽の故郷の一景となっている 音楽と出会って三年はレコードを10枚しか持っていなかった 毎日取っ替え引っ替え10枚を繰り返し聴いた その中の一枚が”新世界より”だった そこにはいつも希望が待っていた 癒したり慰めたりの湿っぽさは要らない 愛と夢と勇気をくれる旅立ちの起点 それがわたしの故郷”新世界より”だった ネルソンス&SOBRの青昊に響き亘るような抜けの良いサウンドが胸に沁みわたる 乾いた哀感もこれから旅立つ男の脚を軽くする 巻末に置かれた”英雄の歌”は5曲の交響詩の掉尾を飾るものだが ”新世界より”を書き終えた後 エルベンの民話集のバラードに依った前奏曲4曲とは異なる孤高に立つ音楽であり ドヴォルジャーク最後の管弦楽曲だ 即ち大団円 この後ドヴォルジャークは三つのオペラを書いて世を去ることになる ”英雄の(生涯ならぬ)歌”にはネルソンスの思い入れが谺している この一曲だけでも聴く価値を実感する お聴きになっては如何4 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 01/August/2013
多くの人が聴きなれた有名曲、若い指揮者には、勇気要りますが、これでなくちゃあ。バイエルン放送響、吠えてます、しっかり歌ってます。元気一杯、超特急、ダイナミックで、丁寧。聴かせどころ、ちゃんと、心得てます。交響詩の方は、おっとりと。頭のいい、目立ち方。ボストン響、この人なら安泰。7 people agree with this review
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再太(リフトル) | 東京都 | 不明 | 05/June/2013
ヤンソンスさんの後継者として申し分ない実力を持ったネルソンスです。 第三楽章の終わり方もよく、最終楽章、唯一のシンバルの入れ方もしっかりとして気持ちがいいです。4 people agree with this review
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