Tchaikovsky Symphony No.4, Beethoven Egmont Overture : Szell / London Symphony Orchestra, Vienna Philharmonic
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




KURO | 福岡県 | 不明 | 14/July/2013
セルがクリーヴランド以外のオケと共演した盤には名演が多い。このウィーン・フィルとのチャイコも例外ではない。ウィーン・フィルの特質を上手に生かした素晴らしい内容である。また音も当時の録音としては申し分ない。他の方のレビューにもあるように、本当にほかの第5・6番の録音も残してほしかった。0 people agree with this review
-




johnbach | 東京都 | 不明 | 16/June/2013
高校生の時初めて買ったチャイコフスキーの第4番が、このセル、ロンドン響だった。キングレコードからLONDONレーベルで出ていた1300円の廉価盤だった。素晴らしい演奏で繰り返し聴いていた。その後、カラヤン、アシュケナージ、リットン、マリナーとLPやCDを購入していったが、セル、ロンドン響のこのディスクが、DECCA BEST100として2年前に再発売された時に再び手に入れた。それぞれいい演奏なのですが、やはり、初めに聞き惚れたこのセルの4番が一番気に入っています。それと、チャイコの後期3大交響曲は本当に素晴らしい。セルにはもっとチャイコフスキーを録音して欲しかったと思う。1 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 26/May/2013
セルがロンドン交響楽団を指揮して録音した、このチャイコフスキーの交響曲第4番は、名盤と知られていて過去何度も発売されているのが物語るようにすばらしい演奏です。 テンポは通常よりちょっと速め、オーケストラはガッチリとコントロールされていて隙がありません。 第4楽章では今まで貯めたエネルギーを一気に放出するかのような凄い演奏。 以前出た時は、『1812年』(オルウィン指揮)が付いていましたが本盤では、エグモント序曲が付いています。 これは1969年、最晩年のベームがウィーン・フィルを降って録音した全曲盤からの音源で、上記のチャイコフスキー程ではありませんが、良い演奏です。 またデッカの優れた録音のおかげで、相当古い録音ながら音質良好です。1 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
