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Brahms (1833-1897)

CD Brahms:Symphony No.4|fungarian Dances No.5 & 6

Brahms:Symphony No.4|fungarian Dances No.5 & 6

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  03/July/2012

    私はこのディスク、大変気に入っております。過剰な思い入れや、フルトヴェングラーの演奏にある何か魔力のよう厳粛さもなく、美しく流麗にブラームスが奏でられてゆきます。そしてそれで十分にこの音楽は魅力を発揮しています。初期SKOの代表的名盤と言っていいのでは。小澤さんもとてもいい指揮っぷリです。表情付けはいつもながら「あっさり系」ですが、オケのメンバーを確かにしっかり牽引していて、意気が感じられます。もうちょっとロマンティックで、思い入れがあっても、ま、それはそれで良かったですけどね。ハンガリー舞曲ももちろんよし。録音は、会場(ベルリン・イエスキリスト教会)のせいか、低音部がややくぐもった響きになっちゃって、いささか締まりがなくなっていますが、トータル、優秀。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  27/October/2009

    「普通に」どころか素晴らしい名演。下記山猫様のレビューの「ブラインド」云々のくだりはその通り、批評家だって分からない人は分からない。この4番はレコーディング一発目ということもあってか、オーケストラの気合の入り方が違うなと感じます。確かに特段「個性的」なブラ4ではありませんが、初めてこの演奏に触れた時の私の印象は正に下記びびり様のレビューにある「弦のうねり」「憂い」「情熱」といった言葉のとおり。音だけ聴けば「腕利き揃いのスーパーオケ」という当初の謳い文句に異議を唱えるものではないし、むしろカラヤン氏のようなクセの無い分素直にブラームスを堪能できる、この指揮者の美質が最大限プラスに働いた演奏として、私は楽しんでいます。シャイー/コンセルトヘボウ管あたりと聴き比べると面白いのではないかと。私は小澤盤に軍配をあげます。(ただ、この演奏に聴かれるテンションを長きに亘り維持していくことはさすがに困難だった御様子で…)

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  • ★★★★★ 

    びびり  |  愛知県名古屋市  |  不明  |  11/June/2009

    弦のうねりが物凄い。憂いが有りしかも情熱的な演奏。さらにひた向きさがある。絶品だと思います。

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  • ★★★★★ 

    びびり  |  愛知県名古屋市  |  不明  |  25/May/2009

    美しく情熱的な演奏。最もスタンダードたりえている。大げさ過ぎず、攻撃的過ぎず、きちんと音楽している。

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