Sym.3: Bernstein / Vpo
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kura-ota | 不明 | 不明 | 15/August/2010
この交響曲の調性はヘ長調で田園と同一ですが、内容的には田園とは似ても似つかないものです。曲が進むにつれて悲愴感がどんどん増していくからです。バーンスタインはこうした特長を見事に表現していると思います。第1楽章の第2主題の再現部での歌い方は、曲の行く末を理解した上での解釈だと感じます。モットー主題が注目されるこの3番ですが、バーンスタインはモットー主題以外の楽しみも味あわせてくれます。第3楽章のチェロの主題が歌われた時には、もはや決定打を投込まれたようで、終楽章のコーダ前までは正に地獄絵図のような世界です。この録音より数年後に録音される事になるジュリーニ/VPOの演奏も全体的ゆっくりした運びですが、バーンスタインの方はそれを上回っていて解釈の奥深さが感じられます。録音もこちらの方が好きです。ハイドン・バリエーションはジュリーニとほぼ同じ運びですが、交響曲での悲痛さが強い分、最後に高らかと再現されるテーマ主題が、より効果的に響いているように思えます。両曲とも本当に素晴らしい演奏です。録音日付も4曲のなかで最も古い3番ですが、そのハンディーを感じる事はありません。0 people agree with this review
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K111 | 千葉県 | 不明 | 10/January/2010
これほどまでに拡がりのあるブラームスの3番はない。この演奏を聴くまでは4曲の中で3番の評価が下であったが一変した。以降、他の指揮者でいろいろ聴いたが、これに優るものは残念ながらない。0 people agree with this review
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信夫の里 | みちのく | 不明 | 31/March/2009
指揮者の熱い思いが伝わってくる名演です。第1楽章はややスローテンポの堂々とした演奏で、重みを感じます。弦の低音部を重視した演奏のせいでしょうか。有名な第3楽章は期待通り情感たっぷりでに歌っています。スマートなブラームスがお好きな人には、ちょっと暑苦しさを感じるかもしれません。ブラームスに熱さを求めている人にはぴったりの演奏だと思います。1 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 02/June/2007
No.3;15:34/9:42/7:04/9:33 1981年2月0 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 01/June/2007
No.3;13:17/12:41/6:12/11:35 1981年10月0 people agree with this review
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