Violin Concerto: J.fischer(Vn)Zinman / Zurich Tonhalle O +bruch
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robin | 兵庫県 | 不明 | 11/August/2024
両曲共に土俗性、郷土性には薄いが、響きの艶ある美しさに魅せられる。テクニックが前に出て曲の素晴らしさを損なうということもない。美しい響きの演奏でこのようなドヴォルジャーク、ブルッフもあって良いと思った。こういう美しい音でドヴォルジャーク、ブルッフを聴くのは初めてである。マルツィのドヴォコンに感心したことはないし、ミルシテインのブルッフはやや浅っぽいが昔なら名演として通じたが今では音も含め古く感じる。(ハイフェッツのほうがはるかに聴かせる)現在持っているブルッフのCDに、このフィッシャーも愛聴盤に加えよう。デ・ヴィートがないのが残念。古くはタシュナーもある。0 people agree with this review
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KURO | 福岡県 | 不明 | 19/May/2013
ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲はチェロ協奏曲ほど知名度が今ひとつの感じだったが、このフィッシャー盤のおかげで払拭されることであろう。それぐらいに素晴らしい演奏。6 people agree with this review
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登山家いっちー | 愛知県 | 不明 | 28/April/2013
比類なき美しさに圧倒されるユリア・フィッシャーのドヴォルザーク&ブルッフです。 しかも、演奏が、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、指揮:デイヴィッド・ジンマンといえば、DECCAとしては、最高に位置するオーケストラ。 今聴いていますが、トーンハレの豊かな響きの中で繰り広げられる、これまで以上に美しく完璧な彼女の演奏に圧倒されますね。3 people agree with this review
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アマリリスA | 京都府 | 不明 | 14/March/2013
こりゃ最高だわ!!3 people agree with this review
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ハムカツ | 東京都 | 不明 | 13/March/2013
ユリア久しぶりの新譜は待望の本格的協奏曲。聴き始めてまず感じたのは、とにかく伴奏が素晴らしい!ドヴォルザークの冒頭、豊かな残響を伴って奏されるオーケストラの前奏を聴いただけで胸がわくわくした。その後もジンマン指揮のトーンハレ管は常に美しい音と響きでユリアのソロを包み込んでいる。 ユリアのソロだが、ブルッフよりドヴォルザークの方が良いと感じた。ドヴォルザークは、もしかすると私にとってのベストかもしれない。1楽章冒頭のソロ導入部でのビブラートがちょっと気になりはしたのだが、総じて素晴らしい演奏で、実に楽しく聴くことができた。ブルッフは、3楽章が随分と気っ風がいいと言うか思い切りがいいと言うか…個人的にはもう少し繊細な表現の方が好きなのだけれど、2楽章の内省的な佳演を聴く限りユリアに繊細な表現ができない筈がないので、これは彼女の解釈なのだろう。もっとも3楽章がAllegro energicoであることを考えると、こういった演奏の方が正解なのかもしれない。あとは好みの問題。5 people agree with this review
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