Sym.9: Kegel / Dresden.po
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レエル | 不明 | 16/January/2008
ここでの演奏はベト交響曲の栄光を今に伝えている!硬く美しい音を素材として天と地に見事に調和する第九だ?極わずかな湾曲、微妙な膨らみ、微かに弧をを描く基線?ケーゲルの周到な配慮は隅々迄及ぼされ、徐々に温度をはらみながら弦の刻みとリズムが服従と抵抗を繰り返し、やがて横暴を妬むティンパニが激烈な戦いに突入する。そして崇高で自信に満ちた声が、より人間的、情緒的な表情を帯びて幕を閉じる。 ◎技術が自然に芸術に迄高められた世界がここにある!0 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 14/January/2008
5番8番と並んで、この全集の白眉と言えよう。。。 ケーゲルの「アク」は薄れているが、その分ケーゲル嫌いにも受け入れられやすい、「完成された第9」である。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 31/October/2004
これは数多い第9でも屈指の名演の一つだと思う。細部まで気を配って、流麗さと力強さを絶妙に配置し、アクセントの強調や一部の楽器を際立たせて聞き手の興奮を呼ぶ。4楽章は独唱も合唱も見事!男声合唱の「巻き舌」もグッド!時折見せるケーゲルの独特の間も意味深く聞こえる。とにかく指揮・オケ・独唱・合唱、みんなが燃えて演奏しているのがよくわかる。「フォル ゴート」のフェルマータは見事なマズア式。合唱だけ残ります。0 people agree with this review
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