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Brahms (1833-1897)

SHM-CD Brahms Symphony No.1, Wagner Die Meistersinger von Nurnberg Prelude : Bohm / Vienna Philharmonic (22/03/1975 Tokyo)

Brahms Symphony No.1, Wagner Die Meistersinger von Nurnberg Prelude : Bohm / Vienna Philharmonic (22/03/1975 Tokyo)

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  02/July/2017

    この演奏会に行けなかったことが残念に思えるほどの名演だと思います。ライブ盤が残っているだけでも幸いです。交響曲1の冒頭の格調高さが引き立っています。マイスタージンガーの和音も旋律も生命力に溢れています。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  23/September/2014

    この演奏会は春だった。当時私は中3だったが、このチクルスのチケットは抽選に外れていたので諦めていた。ところが、直前になってNHKはオケピットを開放し、当日券を売り出すと告知した。私は親を拝み倒し、チケット代7000円を握りしめ、友人と当日券を求め並び、この日のチケットを入手できた。そしてこの演奏会、冒頭のレオノーレ、火の鳥と聞いてオーケストラというのはこういう音を出し、こういう表現をするのだと、心から思い知った。しかし後半のブラームスは私の想像を超えていた。第四楽章のコーダに向かうところで自然と涙が溢れ出し、クラシック音楽とはこれほど凄いものだとベームに教えてもらった。このチクルスのアンコールはブルードナウかマイスタージンガーと知っていたので、できればマイスタージンガーが聞きたいと願っていたが、アンコールでマイスタージンガーが鳴り始めたとき、心から震撼したことを今でも鮮明に覚えている。叶うならば、今の若い世代が、このようなエポックメーキングなクラシックの演奏会を聞く機会を持ち、クラシックを人生の糧とするような体験をしてほしいと心から願うのだが、それは叶わぬ夢なのだろうか・・

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  • ★★★★★ 

    ヒヒ  |  愛知県  |  不明  |  19/February/2013

    ベームのブラームスの一番は、ベルリン・フィルかウィーン・フィルとのスタジオ録音が有名であるが、この演奏はその中間地点にあるものではなかろうか。 ウィーン・フィルのものとくらべて、ライブのベームは違う(あるいは熱い)という意見の裏付けとしては十分であるように思える。 マイスタージンガーもバイロイト音楽祭のライブ録音とウィーン・フィルとの管弦楽曲の間を行くもの。ベームのこの曲の中では個人的にはベストであると思う。 両曲ともライブゆえの傷はいくらかあるが、これは名演でしょう。「ベーム、ウィーン・フィルとの伝説的海外公演集」みたいな触れ込みでインターナショナル盤にしてもいくらか売れると思いますよ。 それにしても、これを東京で聴くことができたというのか。そもそも自分は生まれていないが…。

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