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Brahms (1833-1897)

CD Brahms Symphony No.1, Schumann Symphony No.4 : Maag / Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra (1995)

Brahms Symphony No.1, Schumann Symphony No.4 : Maag / Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra (1995)

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  25/March/2014

    この年が最後の共演になったという、マークさんと都響のコンビ。シューマンとブラームスというまことにいい組み合わせのアルバムの登場です。これまでのこのコンビのディスクと同様、ここでも実にアグレッシブです。ライブならではの感興に溢れたもので、生気横溢、力強い演奏であります。それは特にブラームスで顕著で、聴き手をぐいぐい引っ張ってゆく勢いのある出来栄えです。但し、一方にはライブならではの問題もありまして、この時の都響は調子が今一つですね。やや鮮度と潤いに欠けた録音のせいもあるのでしょうか、オケの音色が汚れ(くすみ)気味で美しくありません。また、一部にアンサンブルの乱れもあります。1995年ころと言えば都響はもうずいぶん充実してきた時期だとは思うのですが、仕上がりはいささか劣るかもしれません。とはいえ、魅力的で充実度のあるいい演奏であります。マークさんのこういうレパートリーがディスク上に残されたことは大変に意義深いことで、この企画に関わられた方々のご努力には感謝いたします。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  08/February/2013

    ブラヴォー! と、叫びたくなる名演奏。ブラームスもシューマンも見事。特に、ブラームスの1番。マークには、他にもブラームス1番の録音があって、あれも見事だけど、こっちが上かな。オケが素晴らしい。気力充実。どちらの曲も、これだけの水準のものは、世界的に見てもなかなかないでしょう。特にブラームスは。これを日本だけにとどめておく手はないでしょう。欧米のクラシックマーケットというか、パフォーミングアート全体について言えることだけど、彼らは、普段アジアのオケなんて聴かないでしょう。ロンドン響でも、アメリカのどのオケでも良いんだけど、これに匹敵するブラームスの録音あるかしらん。

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  • ★★★★★ 

    boss  |  長野県  |  不明  |  09/December/2012

    大学生の頃、生で聞いた壮絶なブラ1のCD化、本当に感謝致します! 冒頭のティンパニーの打ち込みから、一気にマーク先生の描くブラームスの世界を堪能させて頂けます。 最後の共演となった、1995年、ベートーヴェンの第9の登場も切に切に期待しております!

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