TOP > Books, Magazines & Comics > Philosophy,History &Religions > 久保陽一 > ドイツ観念論とは何か カント、フィヒテ、ヘルダーリンを中心として ちくま学芸文庫

久保陽一

Books ドイツ観念論とは何か カント、フィヒテ、ヘルダーリンを中心として ちくま学芸文庫

ドイツ観念論とは何か カント、フィヒテ、ヘルダーリンを中心として ちくま学芸文庫

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    Phronesis  |  千葉県  |  不明  |  17/January/2013

     筆者は、特にヘーゲル研究で優れた業績を積み重ねているが、ドイツ観念論全体にも優れた見識をもっていることを示す一冊。特に、フィヒテの読みかたと位置づけかたは明快で、ここにヘルダーリンを加えた構図の見通しのよさは、類書に抜きんでている。カントとヘーゲルのあいだをいかに描くか、という大問題を考える上で一つのスタンダードとなりうるものであろう。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items