ドイツ観念論とは何か カント、フィヒテ、ヘルダーリンを中心として ちくま学芸文庫
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Phronesis | 千葉県 | 不明 | 17/January/2013
筆者は、特にヘーゲル研究で優れた業績を積み重ねているが、ドイツ観念論全体にも優れた見識をもっていることを示す一冊。特に、フィヒテの読みかたと位置づけかたは明快で、ここにヘルダーリンを加えた構図の見通しのよさは、類書に抜きんでている。カントとヘーゲルのあいだをいかに描くか、という大問題を考える上で一つのスタンダードとなりうるものであろう。0 people agree with this review
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