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Brahms (1833-1897)

SHM-CD Violin Concerto: Batiashvili(Vn)Thielemann / Skd +c.schumann: 3romances: アリス=紗良・オット(P)

Violin Concerto: Batiashvili(Vn)Thielemann / Skd +c.schumann: 3romances: アリス=紗良・オット(P)

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  11/August/2022

    クララ・シューマンの演奏は気張らずとてもいい演奏で良かった。ピアノとバイオリンが共に女性というのも好演の理由かもしれない。ブラームスはシュターツカペレ・ドレスデンの重厚なバックが流石で、ソロも良いが、何しろ名演が星の数ほどある曲なので、あえてこの録音でなければというのはそれほどないかな。

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  • ★★★★☆ 

    森林浴  |  京都府  |  不明  |  17/March/2013

    清涼な水分を含み、光沢を抑えたマット感があり、かつソリッド(充実性)な音で、かつ、鋭利な切り口も光る、というのがこのバイオリニストの感想。サロネンとのショスタコvcとこのディスクで、デヴュー時に比して更に深まる芸風を痛感する。聴き続けたい奏者である。が、やはり、諸兄の御指摘どおり、そして小生の危惧したとおり、ティーレマンの起用は大失敗。そもそも、skdのマイスター就任自体に大いに違和感を感じていたが。ブラームスvc+バティアシュビリ+skdの超最適トリオに全く迎合できぬ、速度配分とフレーズの(特に)終点のええ加減さ、全体を取り巻く軽薄感には閉口である。この指揮者は、ブルックナー、Rシュトラウスなどでも、時として流れに水をさしたような「大見得を切る」素振りを見せるが、それが悉く空振りで、巡航速度とインパクトの不調和に病んでいる。同じやるなら、マルケヴィッチやスウィトナーなどの、訳の解る強烈な「見得」を切るべし。skdとバティアシュビリが台無しの1枚となってしまった。魔法が使えるなら、同曲でクレンペラーやジュリーニと組ませたいバイオリニストである。

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  • ★★★★☆ 

    HISAN  |  岡山県  |  不明  |  10/February/2013

    一言で言うと、演奏は良いです。気になるのはブラームスの録音です。なんか遠いというか、はっきりしないというか、実際の演奏はもっとすごいはずと思ってしまう録音に聴こえてしまいます。ルカ教会って録音難しいんですかね?

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