Sym.1, 2, 3, 4: Berglund / Helsinkipo
Customer Reviews
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やまちゃん | 兵庫県 | 不明 | 11/October/2015
指揮者としては再録の度に世界観、人生観、等の深化により変わってくるものだと思いますが、良し悪しは個々人によって色々ですね。このヘルシンキ盤 は自分としては違和感を覚えました。なんかシベリウスから遠くなった様に思います。より内面に深く入ろうとしているのか、作為的な感じがします。じつはボーンマス盤を聴いて初めて壮大な自然観のシベリウスを納得したもんですから、内面に篭り過ぎ感有りすぎです。篭り過ぎと言えば第一番なんかのティンパニーは何処に行ってしまったんでしょうか。録音も各声部が篭って、不明瞭。フレーズもレガート感が過ぎて、なんかカラヤンを聴いているようです。 ヨーロッパ室内管はまだ聴いてませんが、もうボーンマス盤で最高のシベリウスです。0 people agree with this review
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若葉マーク | 東京都 | 不明 | 27/February/2011
若葉マークながら一言。ベルグンドは、シベリウスの研究も熱心に行っているようですが、私には、彼の棒から紡ぎだされるものは「音学」に聞こえます。 「この解釈でどうだ」みたいな。私はバルビローりの全集(EMI)を高く評価したいと思います。なんていったって、わかりやすいです。ここには、バルビローリのシベリウスの楽曲への愛情が込められているようで、これこそ私にとっての「音楽」です。(録音も良いし。やればできるじゃんEMI(笑))で、何が言いたいのか申し上げますと、これからシベリウスの交響曲を聞き込んでいこうとされる方は、バルビローリ盤をファーストチョイスに。その後、シベリウスが大好きなれば、これももっていたい、ということです。2 people agree with this review
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Gilles | 東京都 | 不明 | 26/January/2005
お買い得なシベリウス。演奏は発売当初から非常に評価が高いもの。…のはずだが、実は一度も感動したことがない。私にはあまりに地味すぎる演奏のかも。ちなみにサラステの新盤(FINLANDIA)は大いに気に入っている。こちらもERATOのULTIMAシリーズでお買得。2 people agree with this review
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