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Brahms (1833-1897)

Blu-spec CD 2 Violin Sonatas Nos.1, 2, 3 : Szeryng(Vn)Rubinstein(P)

Violin Sonatas Nos.1, 2, 3 : Szeryng(Vn)Rubinstein(P)

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  17/January/2023

    結論からいうと、シェリングとしてはあまり出来は良くない。大御所の前で節回しが固く柔軟さに欠けている。恩人とのデュオでは致し方ないかもと思う。シェリングのこの曲のライヴも海賊盤もないのが不思議であるが、正規録音で再録してほしかった演奏の一つである。この3曲の名曲、未だデ・ヴィートを超える演奏が聴けないのが残念である。

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  16/April/2020

    名演奏でした。 シェリングらしい端正で隅々まで気を配ったVNがルービンシュタインの余裕あるピアノに絶妙のマッチングです。 所謂正統派の演奏としては真っ先にとりあげたいCDです。 録音年代をそれほど感じさせない名録音でもありました(無論、最新デジタルには劣ります)

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  • ★★★★★ 

    エステ荘の噴水  |  岩手県  |  不明  |  15/March/2010

    今でこそこの3曲はほとんどの場合CD1枚に収まっていますが、LP時代はもう1曲追加して2枚組とするのが普通だったと記憶しています。しかし、この録音は全曲をLP1枚に収め、それも廉価盤になっていたので、当時の私には貴重な宝物でした。どれだけ聴いたでしょう、とても懐かしい演奏です。モーツァルトやベートーヴェンもそうですが、ピアニストでもあった作曲家のVnソナタはピアノが雄弁、ヴァイオリンが真摯、ということでバランスがとれるのではないですかね。ソロのときのイメージと好い意味で違って、ルービンシュタインの室内楽もなかなかよく、シュリングも委縮していません。フルニエを加えた三重奏曲ともども素晴らしい録音です。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  06/February/2009

    音楽演奏は年齢には関係ないとは思うのですが例えば天才少年少女と老大家の共演には何か抵抗感がありますね。私も以前からLPベースで聴いていたもので皆さん仰られる様に1960年シェリングがまだ40歳代前半で彼を見出した同国出身?のルービンシュタインが70歳代、このブラームスの本盤は私個人の感覚では年齢差など充分過ぎる程の許容範囲内で、二人の演奏家は息もピッタリと「覇気」も見せながらもブラームスの内省的な面にも迫っているように聴きました・・・最高!。CDは聴いていないのですがいろいろなフォーマット仕様もあるようで楽しみですね。

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  • ★★★★★ 

    長野県  |  安曇野市  |  不明  |  17/April/2008

    う〜ん、深い! つくづく思いますが、シェリングもルービンシュタインも、音の扱いが本当に素晴らしいです。第1番の出だしなんて、もう美しい以外に表現のしようがありません。それでいて嫌になることはない。ほどほどに抑えているんです。確かにピアノの音が少し大きいですが、2人の息はばっちり合っています。 余談ですが、解説書の裏表紙に載っている写真がいい。この演奏のように温かく、思わず笑みがこぼれてくる和やかな写真。買ってからのお楽しみです。こっちを表側にしたほうがよかったんじゃないか、という気もしてきます。

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  • ★★★★★ 

    りひ狂  |  愛知三河  |  不明  |  22/February/2008

    はるか昔から愛聴。シェリングは私には神様なので最高は当然だが、当時ルビンシュタインにビックリした覚えがあります。HMVレビューには「いささかピアノ主導型」なんてあるがとんでもない!あのショパンの巨匠が、ポロン、ポロロンと素朴にシェリングにあわせてくれているではないか…、若いシェリングと老巨匠の素朴で温かい(もちろん熱い)二人の響きときたらもう…!オイストラフ&リヒテルも好きだが全曲揃ってないのが難点。

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  • ★★★★★ 

    ゆーさん  |  埼玉某所  |  不明  |  17/November/2007

    美しさに溢れた名演だ。シェリングのヴァイオリンは格別である。上品で、甘過ぎず、さりとて渋過ぎず、適度な歌心がある。ブラームスのソナタの名盤として有名なのは、他にデュメイ盤やシュナイダーハン盤が挙げられる。デュメイ盤はとても美しいのだが、やや甘美に過ぎるきらいがある。ブラームス特有の内省的で渋みのある表現が今一つ不足気味なのだ。シュナイダーハン盤も悪くはないのだが、ややぶっきら棒な感じである。復刻も、過度にノイズを除去したせいか高音域が伸びず、金属的な音になっている。そうした中、本盤は中庸を得た極めて正統的な演奏となっている。ルービンシュタインのピアノも、単なる伴奏に留まらず、明確な意味付けをしていて素晴らしい。何より聞き手を優しく包み込むような包容力や親近感があり、素直に音楽世界に浸っていられる。録音の古さ故、やや音像の変化が気になるかもしれないが、さりとて片側のスピーカーからしか鳴らないような劣悪さは皆無なので、鑑賞に差し支えなかろう。二人の名匠が寄り添い合い歌を紡いでいく至高の芸術を、じっくりと堪能出来る一枚である。

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  • ★★★★☆ 

    PaPaling♪  |  神奈川  |  不明  |  06/February/2005

    シェリングは良かったですね。。ルビンシュタインは人間的には大嫌いですが、シェリングを見出した点だけ評価しましょう。

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  • ★★★★★ 

    kaufhof  |  大阪  |  不明  |  12/January/2005

    シェリングとルビンシュタインの組み合わせは最高ですね!

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