Piano Sonatas Nos.8, 10, 11, 12, 13 : Gould
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/January/2025
ある意味で異端、変人と評されるグールドだが、私は好きなピアニストである。録音が多く当然出来、不出来はあるが、彼の最も良い点は音自体に味がある点だと思っている。これは重要なことで、そういう演奏家は(指揮者にしろヴァイオリニストにしろ)数少ない、7,8割がたは演奏家としてはごく普通で、凡庸な演奏が多い。グールドのベートーヴェンのソナタはイマイチの感があるがモーツァルトやバッハは聴いていてなるほどと思わせる魅力がある。このモーツァルトもグールドならではの味わいのある演奏だと思う。0 people agree with this review
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金山寺味噌 | 愛知県 | 不明 | 17/September/2016
グレン・グールドのモーツァルトのピアノ・ソナタ全集からの分売。ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310(1969年1月&2月録音)、ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.3 30(1970年8月録音)、ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付』(1965年12月&1970年8月録音)、ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332(1965年9 月&12月、1966年5月録音)、ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333(1965年8月、1966年5月、1970年1月&8月録音)、ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545(1967年7月録音)の6曲を収録。孤高の天才グールドらしい、刺激的で強烈な個性が横溢したモーツァルトである。テンポ、リズム、フレージングに工夫を凝らし、再現芸術の可能性の限界に挑戦しているかのようだ。しかしタッチそのものは清澄でキリリと引き締まっており、録音から50年を経てもなおフレッシュさを失っていないのは偉とすべきであろう。0 people agree with this review
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