Dvorak Symphony No.9, Mozart Symphony No.38 : Kubelik / Chicago Symphony Orchestra
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robin | 兵庫県 | 不明 | 22/February/2024
まず録音について、高音がきつく聴いていてやや疲れる。そこで、DVDプレイで聴くとかなり和らげられる。両曲ともにテンポは早めでいきいきとして響きが若々しい。38番など、聴いていてシューリヒト・パリオペラ座の演奏を思いださせるきびきびした演奏。(新世界)は第2楽章が優れているように思う。現代的雰囲気で土俗的郷愁といったニュアンスは薄いが、聴いていてそれほどの不満はない。ケルテス・ウィーンのレジェンド的演奏やスケール感グンバツのクレンペラーには及ばないが、クーベリックのボヘミア民俗性とシカゴSOの機能的響きが上手く融合した演奏という感じの演奏で、響きが生きているのが良い。(評判の良いフリッチャイのは響きが生きていない)流石マーキュリー録音でモノラルながらステレオかとおもうほど音は良い。今度はインバルの2種のCDをきこうかな。0 people agree with this review
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