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Tchaikovsky (1840-1893)

SACD Symphony No.4 : Karajan / Berlin Philharmonic (1971)(Single Layer)

Symphony No.4 : Karajan / Berlin Philharmonic (1971)(Single Layer)

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    喫茶坊  |  埼玉県  |  不明  |  31/August/2015

    大家「八つぁん、私の留守に、カラヤンのチャイコの4番を散々聴いていったそうだな、妻が見向きもしないって散々怒っていた」、八「同じ71年の奴が、5枚もあるじゃねえですか。比べて大家さんの通に近づこうと思いましてね。」大家「私に近づこうなんてお前。して、どれが良かったかな」、八「この盤は頭からハイテンションでしょう、初めて聴いた時の興奮度はなかったでさあ。それでね、聞く前からワクワクして、SACDのハイブリッドそしてシングルレイヤーと聴いたんですがね。やはり音場の定位感はふらふらは解消しねえが、もやもや感は少なくなった、シングルはさらにいい、でもねえ、不思議なもんですね。突出感というか、頭から揺り動かす強さが、全体的に音が良くなったせいなのか、聴き始めた時、『あれ、なんだいこれ』と思いましてね」。大家「思った程、興奮しなかったと言うのか。いや、私も坐禅した後じっくり聴き比べたがね。お前と同じだったよ、他に、名盤1300、ジェミニ、HQCDと聴いたがね、不思議にこの3枚のいうち、ジェミニが一番胸に迫る。長いコメントを入れてSACDシングルレイヤーが一番と考えると常に評する者もいるがね、間違いないんだろうが、感動というものは不思議なものだ、またこれが音の再現の難しさだ、SACD以外はハつぁんにくれてしまおうと思ったが止めておこう」、八「でもそんなこと言わず1枚くれて下さいよ」、大家「HQCDを差し上げよう、標準かな、して礼は何かあるかな」、八「嫌いですかね、奥様の好きな甘納豆」

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