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Brahms (1833-1897)

CD Ballades, Rhapsodies, Intermezzos : Gould (2CD)

Ballades, Rhapsodies, Intermezzos : Gould (2CD)

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    hk  |  神奈川県  |  不明  |  08/October/2012

    このアルバムでグールドが好きになりました。正直にいうと、曲がいいのか演奏がいいのか良くわからん素人だけど、このアルバムが素晴らしいって事はわかります。それでいいでしょ。疲れているときに聴きます。

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  • ★★★★★ 

    CORGI  |  東京都  |  不明  |  01/October/2012

    グレン・グールドの演奏にはそれを聴く者に音楽的知識がなくとも何か「感動、心に通ずるものがある」それはアカデミックな領域ではなく倫理的領域だと思う。しかしグールドをまるで「神聖化」するひとが(特に日本人の知識人に)多いと「私は」思う。(これは偏見かもしれないが)グールドが音楽史上、偉大な功績を残したのは確かだ。ただ、レヴューを書く者、最低限は「グレン・グールド演奏術」白水社。また他方で「グールドのシェーンベルク」また白水社から出版されているグールドの発言をおさめた本を「しっかり」読んだ上で、レヴューを書くべき。「グールドの演奏は素晴らしい?」当たり前のこと、さらにグールドは必ずしも「楽譜」にとらわれなかったと知るべきだ、その様なひとがグールドのレヴューを書くべきだと思う。精神論も結構、しかし人の心はひとつにあらじ。さてグールドの「ゴルトベルグ」の再録音において終わりのアリアにおいて「倚音ー解決音」(バッハの楽譜ではそうなっている。)グールドは和音で(つまり倚音なしに)終えている。わたしはグールドが再録音にあたって自身の「死」を感じていたようにならない。 それと、グールドがいわゆる「ヨーロッパ」を中心にに活動をしなかった。(本来なら所謂クラシックの演奏家はヨーロッパにアピールしたいものだが。) そこにはやはり、グールドは、ヨーロッパの慣習にとらわれない「カナダ」のひとだという部分が多々あると思う。グールドがもし。ウイーンに産まれていたら彼の演奏術もかわっていただろう。 シェーベルク、生誕百年にグールドはラジオ番組をくんだ。 討論式形態。 シェンーベルクのOP1をグールドは対論相手に聴かせます。 「まるで、ブラームスみたいですね。」と対論相手。 さらに「このピアノパートを弾いているのは誰ですか?」と問う。 グールドは「軽く」な〜に「ローカル・ピアニストですよ」とながす。 私はこの「ローカル」という部分は逆説的に「本来の、ヨーロッパの慣習にわたしはとらわれていないとの表明だと思います。」 グールドを崇めるのもいいが、グールドは西洋音楽の根本から(ニーチェ風にいえば)疑い自身の音楽感からはばたいていったひとなのだ。 ここには音楽にまつわる「倫理観」が感じられます。 蛇足ながらグールドが演奏活動をしていた際の録音とコンサート・ドロップアウトした録音には「確かな」違いがあります。 レヴューを書かれる方、どうかそういう部分でお書きになったらどうでしょう? グールドはひとに与えてくれた芸術家として素晴らしいことを「ただ」レヴューに縷々と書いてもしょうがありませんが。

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  • ★★★★★ 

    バリトン  |  千葉県  |  不明  |  15/August/2012

    この名盤がこの値段で入手できるとは信じがたい。特に「間奏曲集」は絶対手元において、長年聴き続ける価値があります。グールドの繊細なロマンティシズムが最高の形に現れた名盤だと思います。まだお持ちでない方は、これを機会に是非とも購入することをお薦めします。

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  • ★★★★★ 

    しょーぱん  |  神奈川県  |  不明  |  12/August/2012

    2007年没後25周年ジュビリー・エディションでの2枚分が一組になってのバジェット盤。比較的最近にグールドにハマッたので、もう少し待てば良かった、と思ったが、クラシックCD界ではこんなの日常茶飯事なので慣れた感があります。グールドのブラームスは自分が言うまでもなく「名盤」ですのでもしまだ聴いていない方がいましたら是非この機会にこの2枚組を ご鑑賞いただければと思います。

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