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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No.1 (+Blumine): Ozawa / Boston Symphony Orchestra (Single Layer)

Symphony No.1 (+Blumine): Ozawa / Boston Symphony Orchestra (Single Layer)

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★☆☆☆ 

    ローピン81  |  大阪府  |  不明  |  19/March/2018

    最近、ハイレゾの普及の影響か、 SACDも増えてきた。しかしながらSACDの存在意義とは一体何なんだろか。大きな疑問を感じる。CDよりずば抜けて音がいいと言い切れるだろうか?当盤の聴き始めて耳を疑った。開始のppの部分にプチプチとしたノイズが入っている。全く持って信じられない。2台のSACDプレイヤーで確認したので間違いない。もうしこし慎重なリマスタリング、製造を行って欲しい。様々なSACD買い求め、50万代のSACDプレイヤーで再生しているがCD盤より音がいいSACD巡り会えるのほんのわずか。多くの人が同じ感想ではないだろうか。しかしこの演奏は本当に素晴らしい。LP時代から愛聴していて耳にタコ状態。期待していただけに本当に残念です。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  06/October/2012

    小澤征爾のボストン時代を代表する名盤の一つ。颯爽とした若さとしなやかさ、音に対する感性が現れた名演奏。80年代後半にデジタル録音でフィリップスに再収録しており、それは自信を深めた堂々とした演奏になっているが、「花の章」が収録されていることも含めて、青春の残り香が感じられるこのDG録音に軍配が上がる。CD時代も廉価版で何度も出ていたが、時々、古LP店で見かけるオリジナルジャケットの趣味のよさに懐かしさを覚える。このシリーズを購入しているファンはおそらく40代以上で、音質改善だけでなく、懐かしいジャケットに惹かれているのではと思う。

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  • ★★★★★ 

    SPRING  |  山形県  |  不明  |  30/September/2012

    ゆりぞうさんに釣られて(?)私も最近入手致しました。中学時代にFMで聴いて感動し、LPも持っていたことがありました。その後CDで聴いておりましたが、何かが足らないと不満を持ち続けていたところ、このSACDで問題解決以上に素晴らしい演奏・音響を堪能できました。なんて若々しく鮮やかでかつパワフルな「青春の響き」なのだろう・・・。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  30/September/2012

    最近では体調を崩してファンを心配させている小澤であるが、小澤はマーラーの交響曲を得意のレパートリーとしている。今では入手難となっているが、かつての手兵であるボストン交響楽団とは全集を完成させているほどであるが、マーラーの数ある交響曲の中でも小澤が最も多くの録音を行っているのが交響曲第1番だ。本盤におさめられたボストン交響楽団とともに行ったスタジオ録音(1977年)、その10年後に前述の全集の一環として録音された演奏(1987年)、そして、サイトウ・キネン・オーケストラとともに行ったライヴ録音(2008年)の3種存在している。いずれも名演と言えるが、3種の演奏のうちどれか一つをとれと言われれば、私としては躊躇なく本盤におさめられた1977年のスタジオ録音を採りたい。近年発売されたサイトウ・キネン・オーケストラとの演奏や、全集の一環として録音された演奏があまりにも目立つ存在であることから、本演奏は長らく輸入盤すら手に入らない状況におかれており、知る人ぞ知る存在に甘んじていたが、 数年前にオリジナルジャケットによる待望のCD盤が発売され、長年の渇きが癒されたのであった。そして、そのような隠れた名演が、今般、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤として発売されたというのは、本演奏の価値をあらためて世に知らしめるという意味において極めて意義が大きいと言わざるを得ない。全集の一環として録音された演奏、さらにはサイトウ・キネン・オーケストラとの演奏は、功成り名を挙げた大指揮者による円熟の名演と言った趣きがあるが、それに対して、本演奏は若き小澤による畳み掛けていくような気迫や生命力が漲った演奏と言うことができるだろう。マーラーの交響曲第1番は、マーラーの青雲の志を描いた作品とも言えるところであるが、本演奏の当時、いまだ40代であった小澤にとっては、同曲との相性が抜群のものであったと言えるのではないだろうか。小澤のアプローチが、そのまま同曲の魅力を際立たせているとも言えるところであり、もちろん、ワルター&コロンビア交響楽団によるスタジオ録音(1961年)やバーンスタイン&コンセルトヘボウ・アムステルダムによるライヴ録音(1987年)と言った歴史的な超名演と比較して云々することは容易であるが、純音楽に徹した演奏という意味においては最右翼に掲げられる圧倒的な名演と評価しても過言ではないと考える。ボストン交響楽団も、小澤の火の玉のような渾身の指揮にしっかりと付いていっており、最高のパフォーマンスを発揮していると評価したい。それにしても、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CDの音質は圧倒的だ。音質の鮮明さ、音場の幅広さ、そして音圧のいずれをとっても超一級品の仕上がりであると言える。いずれにしても、若き日の小澤&ボストン交響楽団による圧倒的な名演を、現在望みうる最高の高音質SACDで味わうことができるのを大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    ゆりぞう  |  兵庫県  |  不明  |  17/July/2012

    やっと出た。小澤の最高の名演であり巨人の最高の名演のひとつ。今回はカラヤンの6番(カラヤン最高のマーラー)、アバド・シュターデの4番、また前回はショルティの5番と言い、まるで小生の願いが天に通じたごとくのラインナップである(感涙)。この勢いでショルティ・ロンドン響の復活やアバド・シカゴ響の復活、メータの3番、ジュリーニの9番も頼みます。さらに今後、このシリーズもモノラルに手を広げていただき、ワルターの大地の歌、クーベリック・ウィーンフィルの巨人など、どうかよろしくお願いいたします。

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