Sym, 3, Tragic Overture: Knappertsbusch / Vpo Salzburg Live 1955
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I&W | JAPAN | 不明 | 02/June/2007
No.3;11:01 9:58 6:52 11:06 1955年7月26日0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 20/July/2006
’50BPO盤に懲りて本盤無視。が、諸氏絶賛で再挑戦...い、いーじゃん(浜っ子です)!僕にはまだチトタルいが、異様な悪魔的巨大造形に不可欠なテンポ&アゴーギク。加えて全盛期VPOカラーが現代じゃ再現不能の妖艶豊饒な浪漫を全編に染め込む。楽章が進むにつれ、想定外の桁外れ表現&エナジーがボルテージアップしつつ放射される様は正に魔匠Knaの独壇場(初期音量設定注意)!3章の濃艶な節回しと気の遠くなる溜息の深さ!大雪崩打つ初章さえも霞む終章の原爆級バトル!更に沈静化する筈のコーダに至ってものた打ち回る怪獣の如き咆哮!参りました、番外王座即決!2 people agree with this review
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黒熊怪 | 神戸 | 不明 | 23/April/2006
第三番とクナーの相性は極めて良く、作者が想定していたといわれるVPOの響きも大きな魅力となっている。けた外れにスケール感の大きい演奏でありながら、特別の想いがたちこめた希にみる傑作。正真正銘の生粋のブラームスであると思う。この演奏は他の指揮者からは求めても得られない。ブラームスが生きていた時代の息吹きが感じられるような素晴らしい演奏。やはりこの演奏会は特別だったのであろう。2 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 19/April/2006
数あるクナのブラ3の中でも有数の名演です。レコ芸のディスコグラフィ等では戦中の放送録音を推す声が強いようですが、1950年BPO盤と共にチェックされるべき記録だと思います。とくに味わいのあるのは第三楽章で宇野さんの指摘どおり、中間部でゆったりとテンポを落とし、再現部ではためらいがちに主題が聞こえてくる味わいは格別なものです。録音もしっかりしているし、聴いておきたい演奏です。0 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 11/November/2005
51年のパルシファルと並ぶクナの最高傑作。ブラ3は十八番だがこの演奏が最も素晴らしい。出だしのつかみから悪魔的。音もモノラルではあるが決して悪くない。0 people agree with this review
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並木の聖者 | 金沢区 | 不明 | 10/January/2005
はじめて聞いたときは、金管楽器の鳴り方にびっくりした。まるで怪獣(ゴジラか?)が吼えているように聞こえたからだ。 あともう一つ驚いたのは3楽章。クナには珍しく、オケから時にものすごく色っぽい音が出るからだ。(VPOのせいか) 全体としては味わい深く、たまに無性に聞きたくなる演奏です。0 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 29/April/2003
音は悪い。けれども鑑賞に差し支えはない。 有名なベルリンフィル・ライブ(50年)もあるけれども、あんなにえげつないのはちょっと… 色っぽいウィーンとのこの演奏が自分にとってブラ3との最初の出会いでした。感動しました。0 people agree with this review
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