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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 2, : Schuricht / French National Radio O +beethoven: Sym, 6, Egmont Overture

Sym, 2, : Schuricht / French National Radio O +beethoven: Sym, 6, Egmont Overture

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  25/July/2023

    一聴すると良いように思うが、音色が薄く音抜けもイマイチ。演奏が表面的に聴こえ、ややオン・マイクなのもマイナス要因である。以上のように録音が関係しているせいか、6番はEMIのパリ音楽院とのセッション録音のほうが聴きやすく演奏も良く聴こえる。ブラームスもデっカ録音のほうに軍配を挙げたい。期待しただけに残念であるが、指揮とオケの響きは充実しているがやや力ずくのようにも聴こえる。テンポはいつものように早めである。

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  01/June/2013

    ブラームスの2番、そんなにあきませんかぁ?小生、シュツッツガルト盤も持っていますがどちらも彼のブラ2は大好きです。まあ、田園の方がええ出来というのは認めますが・・・。クナのアスコーナライブ、バルビVPOとともにベスト3と言ったら言い過ぎでしょうが、けっこう良い出来やと思います。田園はシューリヒトではパリ音楽院のものしか持ってませんのでそれとしか比べられません。やはりライブとセッションでは違いますからねぇ、でも80越えの老人のこんな元気のあるブラ2もええのんとちがいますか?

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  • ★★★☆☆ 

    宇野珍会長  |  埼玉県  |  不明  |  21/November/2012

    シューリヒトという指揮者は、現場をかじったことがある人ならその凄さは身に染みてわかるのだ。しかしリスナーに徹して聞くと「???」の連続だ。「田園」のほうが仕上がりとしては上で、お得意のはずのブラ2は「いっちに、いっちに、よーい、ドン!!」の連続で、音楽鑑賞というより体育会を眺めているようだ。これが上手く働けば、シューリヒトの技がビシバシ決まり見とれてしまうのだが、残念ながらフランス国立管はムラの激しいオケで、今回はマイナスに作用したようだ(逆にはまるとすごい)。要するにシューリヒトは、オーケストラビルダーの達人とみるべきだといえよう。

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