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Brahms (1833-1897)

CD Brahms String Quartets Nos.1, 2, 3, Quintets Nos.1, 2, Clarinet Quintet, Schubert Quartets Nos.12, 13, 14, 15 : Juilliard String Quartet (5CD)

Brahms String Quartets Nos.1, 2, 3, Quintets Nos.1, 2, Clarinet Quintet, Schubert Quartets Nos.12, 13, 14, 15 : Juilliard String Quartet (5CD)

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  • ★★★★☆ 

    肉体労働者  |  三重県  |  不明  |  04/January/2016

    枯れた味わいを求める人に受けそうな演奏です。ブラームスは弱く小生の好みに合いませんでした。しかし、シューベルトは素晴らしく、聴いていて疲れますが感動します。

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  • ★★★★☆ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  12/March/2014

    バルトークや新ウィーン学派でならした頃とは一変して、ロマンティックなうまさを見せるジュリアード。カルテットの成熟というのか、個々の奏者の歌い回しの巧さで聞かせる。渋さといっても良いくらい。マンの1st Vl.のみでなく、VlaやVcの充実ぶりがこのカルテットの強みだ。ただ星を一つ減らしたのは、ブダペストもそうだけれど(やはり彼らのブラームスSQは、元々その気があるとはいえ、キンキンしすぎて聞いていて苦痛だ。これはそれよりはいい)、CBSの潤いのない音の固さ故。59に彼らが一時的にRCAに移籍していた頃の新ウィーン学派は目の覚めるような名録音で有名だったけれど、それから35年も立っているこっちの方がイマイチとはどういうわけだろう。ワルターのSBMがどうとかいわれるけれど、こっちの方がずっと問題。

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  • ★★★★☆ 

    あまでうす  |  神奈川県  |  不明  |  18/February/2014

    2つの弦楽5重奏曲の第2ヴィオラをワルター・トランプラーが弾いているのですが、これがまことに結構な加勢で、それもそのはず彼はカシュカシアンや今井信子のお師匠さんでもあるヴィオラ名人なのです。 トランプラーのヴィオラは深々と鳴りますが、その深さの底にはちょっと甘さがあって、これがわたしらを激しく魅了するのです。 2つの弦楽5重奏曲は名曲だからオルランドを除くどんな下手くそな団体が弾いても聴きごたえがありますが、私はいまのところこのジュリオアードと同じトランプラーが加わったブタペストの演奏が好きだなあ。

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