Brahms Symphony No.1 (1939), Mozart Symphony No.35 (1940): Walter / NBC Symphony Orchestra -Reissue Producer Naoya Hirabayashi
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 16/July/2012
先のコロンビアSOを指揮したワルターによるブラームス交響曲第1番に続いての平林氏による復刻のワルター指揮ブラームス交響曲第1番でオーケストラはNBCSOによる1939年ライブ盤(勿論モノラル)で拍手等を除いた演奏タイムは@12’44A8’33B4’14C14’51と我々晩年のワルター指揮分を聴き慣れている者には少し性急な感じも63歳という壮年期からもたらされた迫力に繋がる演奏なのでしょう・・・ワルターの当時の演奏姿勢がうかがわれる貴重なものです。ただマァ古い原盤からの復刻なのでHMVレビューにもメモされている様に一部音揺れは仕方ないとしても猛烈ワルターファンならいざ知らず果たしてファースト・チョイスの演奏とまでは言い切れる自信はありません。ただ緩急のつけ方が晩年演奏にはない(ライブならではの)前向きさ?がある意味面白かったし、それがブラームス交響曲第1番がワルターに向いているのかの若干の懸念を起こさせた晩年演奏との「違い」を聴く事につながった次第です。1940年収録のライブ演奏のハフナー交響曲(タイム@5’09A4’36B3’16C3’20)は第1楽章から中々起伏ある動的な表現が印象的で個人的にはブラームスより「はまって」いた様に思いました。参考までにブラームス交響曲第1番の方のワルター他演奏のデータを追加しておきましょう。1937年VPO(タイム@13’12A8’54B4’27C15’00)、1947年LASO(ライブ、タイム未確認)、1953年NYPO(タイム@12’30A8’11B4’26C15’04)、1959年コロンビアSO(同@14’04A8’28B4’45C16’50)といった具合です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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西大寺 | 愛知県 | 不明 | 12/July/2012
やはり39年や40年の録音なので、いくら復刻とはいえ、期待をあまり膨らませずに聴くといいのかもしれません。前に復刻されたドボルザークの「新世界」並の音を期待していたのですが。0 people agree with this review
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