Piano Concerto, 1, : Bolet(P)G.wand / Ndr So +musorgsky: Piactures At An Exhibition
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パパゲーノ | 福島県 | 不明 | 24/March/2022
両曲とも気迫溢れる名演・熱演です!チャイコフスキーのボレットのビアノは、ミスタッチこそあるものの、威風堂々とした円熟味ある演奏に、深く感動です。ムソルグスキーは、一曲一曲を丁寧に(特にフレージングの終わり)、気持ちを込めて演奏しており、ヴァントの並々ならぬ洞察力を感じます。キエフの大門のラスト、グイグイきました。ブラボーです!0 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 22/July/2020
ドレスデンの響きさん、あなたのレヴューはたいへん聴く気を起こし、分かりやしいし、適格であると判断し本CDの購入を決めることにしました。だらだらと演奏のタイミングばかりで何を言いたいのか分からないレヴューや、すぐSACDにしてほしいというコメントよりずっといいです、私の直観で、演奏を分かっている人のレヴューだと思いました。こういう分かりやすく確信をついたレヴューを今後も期待しています。0 people agree with this review
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ドレスデンの響き | 東京都 | 不明 | 14/May/2012
長らく待ち望んだ正規盤としての発売が、またひとつ実現しました。PROFILレーベルに感謝です。このチャイコフスキーは、凄いですよ。凛として、かつ圧倒的な音楽的エネルギーの燃焼。うかつに聴くと、ヤケドします。といって、決して荒っぽい”爆演”ではないのです。非常なエネルギーが持続して、極めて精緻に、集中・凝縮している。繊細といえばこれほど繊細な演奏もなく、しかしその「繊細」は、ヤワじゃない。硬派のチャイコフスキー、偉大な演奏の記録です。さて、これでPROFILレーベルのヴァント・エディションも20巻が揃いました。あと残っているのは何でしょう?フランク・マルタン(曲を演奏が超えている)や、ベルリオーズ「ローマの謝肉祭」(透徹した名演)がありますね。楽しみに待っています。6 people agree with this review
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