Dvorak:Symphony No.9.Etc.
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/July/2021
ヨーゼフ・カイルベルトがバンベルク交響楽団を振って録音したドヴォルザークとスメタナです。 カイルベルトは1968年に若くに亡くなった事もあり、残された音源の復刻も遅れた上、全盛期が1950年代と言う事もあり録音面でも難がある音源もありますが、このCDはまだ比較的音質は良くバンベルク響の程よいドイツ・ローカルな音色に正攻法のスタンダードな演奏で悪くないです。 新世界がメインではありますが、個人的には小品の方が良い出来かなと思います。 価格も高くないので、試聴で気に入れば購入してみても良いのではないでしょうか。1 people agree with this review
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shinsaqu | 山口県 | 不明 | 01/December/2008
カイルベルトもバンベルク響もお気に入りです。録音状態の良くない音源が多いこのコンビにあっては、録音も上出来。カイルベルトらしい真摯な、派手ではないけどそこはかとなくドラマチックなアプローチも素敵です。ただ民俗的色合いの濃いこの曲においては、いまいち印象が薄いのもこれまた事実。まぁ、偏に拘らなければ間違いなく名演と言えるでしょう。1 people agree with this review
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トート | 神奈川県 | 不明 | 29/July/2008
ベーム/ウィーンフィル、ケンペ/トーンハレの演奏と並ぶ名演。少々嗜好が偏っているかもしれませんね。第1楽章から堂々とした足取りで始まります。オーケストラには荒削りな部分もありますが、ローカル色があって、私にはとても好感がもてます。4 people agree with this review
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