Mozart:Symphonies Nos.39.40&41
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レインボー | 不明 | 不明 | 25/February/2021
ドイツの指揮者、ヨーゼフ・カイルベルト生誕100年を記念して発売された、巨匠カイルベルトの芸術シリーズの一枚。 このCDはモーツァルトの後期交響曲、つまり39番、40番、41番を収録したもの。 オーケストラは長らく指揮者を務めた手兵、バンベルク交響楽団である。 カイルベルトはカラヤンやL.ルートヴィッヒなどと同じ1908年年生まれの指揮者。 バンベルク交響楽団とハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団というややマイナーなオケを振ってたのと廉価盤での発売が中心だったためか、今ではあまり話題になる機会は少ないが、残された音源はいずれも評価は高い。 このCDでも、バンベルク交響楽団から豊かで美しい響きを引き出し、純ドイツ的な正統派のモーツァルトを聴かせてくれます。 録音は少々古さはありますが、十分聴けるでしょう。3 people agree with this review
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 03/October/2010
所謂、流麗かつ軽快なモーツアルトとは一線を画した演奏ですが、中々味があっていい演奏だと思います。こういう演奏がドイツの地方では日常的に聴かれていたのだろうと思います。決してベルリンフィルやウイーンフィルばかりが全てではないのでしょう。音楽の根深さを感じます。4 people agree with this review
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リョウ | 埼玉県 | 不明 | 14/July/2010
ティンパニーと低弦を強調した、少し野暮ったいけれども、いかにもドイツ的な演奏。こぎれいなモーツアルトを聞いていて物足りなく感じると、このCDを聞きたくなります。不思議と繰り返し聞きたくなる演奏です。4 people agree with this review
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平岡雅胤 | 青森 | 不明 | 31/October/2008
ドイツ正統派指揮者の筆頭だったカイルベルトの演奏は、神童モーツァルトの芸術に重厚さと威厳を与えている。 映画「アマデウス」で示される天真爛漫なモーツァルトもいいが、この演奏に見られるような大人のモーツァルトの演奏も捨てがたい。2 people agree with this review
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