Brahms:Symphonies Nos.2&4
Customer Reviews
Showing 1 - 7 of 7 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 22/December/2020
2008年に発売された巨匠カイルベルトの芸術シリーズの一枚。 これはブラームスの交響曲第2番と第4番を集めたアルバム。 カイルベルトは1968年に、これからという時期に亡くなった事もあってか、CDはそう多くはありませんが残された音源はなかなかの物。 特にこの盤を含むテレフンケン録音は良い演奏が揃っています。 テレフンケンに入れたブラームスの交響曲全集はオケが一つだけではなく三つあるのが特徴。 この盤では2番がベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、4番がハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団となっています。 2番はカラヤン時代のベルリン・フィルを振ったもので、合奏能力の高さはさすが1960年代の同オケならでは。 4番はバンベルク響と並ぶ手兵であった、ハンブルグ国立フィルとの演奏で、こちらはやや格は落ちる物の、非常に良くオケが鳴っており、堂々した演奏である。 両者、純ドイツ的な重厚感のあるサウンド、内声部までしっかり考えられた演奏、時に素朴な響きなど聴きどころは多く、隠れた名盤と言える。 録音年の割には音はいいほう。3 people agree with this review
-




koji-n-vpo | 東京都 | 不明 | 25/December/2009
この人ほど不当に低く評価されている指揮者は見当たらない。 LP当時は、ベルリン・フィルは、まあまあでも、バンベルクやハンブルクはぼろくそだった。 今聞くと、ベルリンの完成度の高さもさることながら、細かく振り分けたバンベルクやハンブルクの魅力にも抗しがたい。耳だこの曲たちなのに、何よりも音楽が「楽しい」。 来日頻度が増して、これからという時の急逝は、今考えても惜しすぎる。2 people agree with this review
-




mid-massa | 三重県 | 不明 | 04/June/2009
2番が名演!1970年代当時聴いておればもうちょっと感想も変わったことやろうなあ。でもバルビローリのVPOがあったもんなあ、ちょっと手が出せへんかったのも事実やしなあ・・・。4番はちょっとこの人にとっては余裕が無い感じ、かなあ?2 people agree with this review
-




京都のタケさん | 日本 | 不明 | 26/October/2008
追記:08年発売のものを聴きました。11年の年月ってけっこう進歩するもんですねw 少しですが、確かに音質向上がみられます。このシリーズ、ちと買い集めよー(^y^)0 people agree with this review
-




yygyg | 東京 | 不明 | 03/September/2008
金のない高校生時代にさんざんお世話になった名盤が組み合わせも価格も同じでCD化とはよろこばしい。当時としては異例の長時間収録&廉価盤で、すり切れるまで聞いてブラームスを耳にたたき込んだものです。今度は詰め込みすぎの弊害もなく音質も期待しています。1 people agree with this review
-




京都のタケさん | 日本 | 不明 | 07/August/2008
トートさんと同じく、テレフンケンのLPで出会い、97年のCDに飛びついたクチです。質実剛健、直裁にして滋味深く、間違ってもピリオド奏法なんぞではないのに、曲そのものが浮かび上がってくるような演奏。カラヤン時代のベルリンフィルが古きよきドイツのオケになってます^^ ただし、音はあまりよくないので、今回の再発でマスタリングし直したのかな?少しでも良くなっていてほし〜なぁ。1 people agree with this review
-




トート | 神奈川県 | 不明 | 29/July/2008
交響曲第2番は、75年ごろ廉価盤GT1110で購入して以来、私にとっての決定盤として愛聴し続けてきた演奏。97年のCD化の時の喜びはひとしおでした。久々のシリーズ再発売ということで、素直に喜びたいところですが、『指輪』発売以後の再評価の動きは、それまで密かなカイルベルト信者だった私には複雑な心境。演奏についてはHMVレビューで言い尽くされています。2 people agree with this review
Showing 1 - 7 of 7 items
