Complete Symphonies : Karajan / Berlin Philharmonic (1977-1978)(2CD)
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 28/March/2009
カラヤンのブラームス交響曲全集では、個人的好みとしてはこの時代が一番好きだ。ブラームスと言う人は,都会的な繊細なセンスを持ちながら,質実剛健に装うクセがあるように思われる。 音符の奥にあるものを見ようとしないカラヤンの演奏は,そういったブラームスの化けの皮?を完全に剥ぎ取り,実に美しく,スポーティーな?ブラームスを聴かせてくれる。 1500円とあらば,未聴の方,食わず嫌いに方には是非体験していただきたいディスクであります。2 people agree with this review
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コーキロマンハ | 神戸市 | 不明 | 08/November/2008
随分以前に購入してましたが聞き直してのコメント。謡わせ方がキラキラしてこれはこれで素晴らしい演奏と感じました。この頃のBPOの鳴り方といいアンサンブルといい、やはり他のオケとは一味違うものがあります。しかしBPOほど音色が変貌してしまったオケも珍しい・・・0 people agree with this review
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bpo | 神奈川 | 不明 | 06/September/2008
1番が図抜けて素晴らしい(80年代の演奏は勘弁)。但し、この録音演奏は大好きでよく聞くのですが、LP(まずLPで聞きました)やOIBP無しのCDと比較すると明らかに重低域がCUTされている様に感じます。リマスターとしてのOIBPが成功しているか少し疑問。0 people agree with this review
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神戸のカラヤンマニア | 兵庫県 | 不明 | 04/November/2007
後れ馳せながら、4月投稿の「まだ20代」さんと同じ感想です。特に、1番についてはOIBPのリマスタリングにより、この録音に込められているBPOの重厚感と緊迫感が少し削がれている様な気がする。やはりLPの音質が最高峰であり、CDではガレリアシリーズで出ていた頃の分が一番良いのだが、今出ている(OIBPでない…)通常版で我慢するしかないのか。しかしやはり流麗且つ非常に引き締まったこの年代のカラヤンのブラームスには魅力を感じる。1 people agree with this review
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まだ20代 | 熊本 | 不明 | 30/April/2007
私の装置ではPOCG37033枚組国内盤のほうが音がふくよかに聞こえるようなのですが、リマスターの違いでしょうか?あくまで私だけの感想なので決め付けられませんが、ハッキリさせたいところではあります。1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 06/May/2006
曲によっては別指揮者の名演があるし、1番など1987年以降のカラヤン最後の再録盤の方が優れた曲もあるが、全体を通してカラヤン絶頂期の覇気が伝わる快演揃い。精神性が無いとか華麗な音色が空しいとか言うよりも、ゴージャスな勢いのある演奏を楽しんだ方が良い。特に第2と第3が良い。第2はスマートでしかも豊かな流れとカンタービレが不思議なほど美しく、味が薄いといえばそうかもしれないが、それでも重厚さがオケの機能美と結びついて爽やかな感動を与えてくれる。3番も再録音より統率感が素晴らしく、フィナーレなど有無を言わせぬ迫力がある1 people agree with this review
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