Orchestral Works : Ozawa / Berlin Philharmonic
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 27/August/2012
小澤さんの演奏では、特にウィーンフィルとの特に、’80年代、’90年代の演奏は、違和感、いま一つ、両者の演奏、フィットしてないと感じる事があります。対して、ベルリンフィルでの演奏は、見事なリズム感、強力精緻な技能が相まって、オーケストラの機能、実力全開の演奏が多いです。ここでも、小澤さん得意のチャイコフスキー、分厚い弦、迫力一杯の金管、打楽器などで、充実、満足感の高い演奏が繰り広げられてます。「1812年」では、シンセの大砲で、やりまくって、そのほかの「スラヴ舞曲」、「エフゲニ―・オネーギン」、「フランチェスカ・ダ・リミニ」でも、鋭どいリズムと分厚い響きで興奮させられます。流石の名演。2 people agree with this review
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Y-Fuckin-S | 東京 | 不明 | 10/March/2003
序曲「1812年」は小澤の解釈に基づく描写的な演奏が展開されている。前半は抑え目の演奏に徹している為、終盤からラストへの盛り上がりが一層引き立ったものとなっている。 また、同時に収められているスラブ行進曲もスラブ的な明るさと暗さとを兼ね備えた力強い名演奏である。2 people agree with this review
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