Symphonies Nos.1, 4 : Jansons / Bavarian Radio Symphony Orchestra (2CD)
Customer Reviews
Showing 1 - 3 of 3 items
-




yoyo | 和歌山県 | 不明 | 07/December/2013
比較的ゆっくりのテンポで、ていねいに演奏している印象です。ライブの高揚感はないものの、たとえば1番の2楽章では非常に濃厚なロマンチックな表情が与えられていて、とても素敵です。 豊かな残響のホールの高音質も、魅力の一つ。弦がまろやかで美しいです。 何度聞いても飽きの来ない1枚だと思います。0 people agree with this review
-




BARON | 福岡県 | 不明 | 24/October/2012
ヤンソンスの魅力ってなんだろう?若い頃(オスロフィル時代)の演奏は、しっかり構成された中で爽やかに快演していく(決して速すぎず、ピリオド的でもない)魅力があった。今回のバイエルン盤では、そんなヤンソンスに濃厚さが加わり、特に陰影表現はかなり濃くなった。すごく個性があるか?と言われると、癖のある演奏ではない。どちらかと言えばスタンダードな印象の演奏であるが、しかし細部の表現にこだわっており、聞き込む程に「いいなぁ」と思わせてくれるものがある。それがヤンソンスの魅力ではないだろうか?奇をてらわずに、これだけのブラームスを演奏できる音楽家って少なくなったと思います。そういう意味で次のベートーヴェン全集もとても楽しみにしています。2 people agree with this review
-




ぶるじょわ爺 | 神奈川県 | 不明 | 18/October/2012
私はもう少し高く評価します。ブラームスのシンフォニーチクルスとくると、反射的に買っていたため、いまではチクルスとくると26通り持ってますが、その中でも上位に来る名演です。とくに4番がすばらしい。バイエルンの力量は、クーベリック時代に出たチクルスで証明済みですが、今回の4番はそれと遜色ないものです。かつて、70年代には同じミュンヘンベースでも、ミュンヘンフィルよりバイエルンのほうが、評価が高かった時期がありましたが(かのチェリビダッケがミュンヘンフィルの常任に就任する際、楽団員の給与をバイエルン並みに引き上げることを条件にしたことは有名です)ミュンヘンフィルとの比較はともかくバイエルンの水準が低下していないことは確かです。2番−3番のセットも買うつもりですが、これでチクルスは27通りになってしまいます。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
