End Of An Ear (Expanded Edition)
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みちくさ | 東京都 | 不明 | 12/August/2013
個人的にはこのソロ1stの混沌具合も大好き。 この後、歌に比重が置かれていくようになるけど、それでもちゃんとここと繋がっている感じがする。1 people agree with this review
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NTAS | 東京都 | 不明 | 22/February/2013
本作はジャズ・ロックというより、アヴァンギャルド・ジャズだと思う。ギターレスで、ベースもコントラバスのピッツィカートであり、オルガンも少ししか出てこないので、ロック色はほとんどない。フリー・ジャズが苦手な人には魅力を感じにくい作品。1 people agree with this review
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タテグレ | 埼玉県 | 不明 | 31/January/2006
やられた!初めて彼のソロを聴いたんだけど、一曲目からぶっ飛びました。エレクトリックマイルスを思わせるジャズロック。ドラムが叩けなくなった後の他のアルバムはどんな感じなんでしょ?3 people agree with this review
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ききみみずきん | 東京都 | 不明 | 01/August/2005
緊張感がほとばしるソロ第一段。自らの新たな方向性を模索していてたことが感じとれる暗夜航路的な異色作。声をエフェクト処理し、まるで一つの楽器のように扱うワイアットのパワフルで実験的なパーカッションが多く聴ける(その後、転落事故によりドラマーとしての道は断たれてしまうのがとても悔しい)。2 people agree with this review
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チーズと靴下と太宰治が好き。 | 不明 | 09/April/2003
ワイアットの中で一番すごいかもしれない、このソロデビュー作が。音が鳴り始めたとたん、震えました。この瞬間!余裕はみじんもなく、ただ、緊迫してる、追い詰められる。これ聴くと、最近のワイアットは随分と角が取れて丸くなったものだな、おいしいものいっぱい!食べてるんだな、って思ってしまうもの。…ごめんよ、言い過ぎた。あなたの作品は全て名盤、はずれナシです。でもこれはすごいの!別格なの!みんな聴くの!2 people agree with this review
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yoc | 神戸 | 不明 | 30/September/2001
冒頭、テープを早回しした奇妙な声が意表を突く。ころころと細かなフレーズを叩くドラムに、はじけ転がる様な硬いパーカッションが立体的なリズム感を構築する。声はさらにパーカッション的になり、ドラムに成り代わりリズムの中心をなすようになる。左右に聞こえるアヴァン2 people agree with this review
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