指揮者マーラー
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 25/June/2012
指揮者マーラーの超人的な仕事ぶりがわかる、なかなかに興味深い本です。但し、やはり注釈がたくさん必要ですね。たとえば、現在ほとんど知られることのないオペラの名が大量に出てきますので、作曲者や作品について情報を入れてほしいなあ。また、マーラーはワーグナーを偏愛して指揮したわけですが、各劇場で「トリスタン」や「リング」があまりにも頻繁に演奏されていることに驚いてしまいます。それは、本書にも言及されるように、多くのカットを施した短縮版であったことにもよるのでしょう。また、小編成のオケでも演奏して(できて)いたアレンジのおかげでもあったのでしょう。現代のわれわれは大劇場の大編成オケによるワーグナーに慣れすぎてそれが当然であるかのような常識かと思いますが、実は演奏史上はそうではなかったということの説明をしてほしかったなあ。ディスクの実例とか、そんなところを教えていただきたかったと思います。ま、継続して、次のお仕事に期待。0 people agree with this review
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テリーヌ | 大阪府 | 不明 | 20/May/2012
オペラ指揮者としてのマーラーの凄さが伝わります。録音のない時代であったことが残念です。もし指揮者になっていなければ、長大な交響曲を数十曲残していたでしょうか。「第9番を書いたら死が待っている」というジンクスを恐れずにすんだのでは。0 people agree with this review
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