Sym.2: Barbirolli / Rpo
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robin | 兵庫県 | 不明 | 20/April/2023
バルビローリで2番を聴くなら、DUTTONのNYPOとのモノラルかEMIステレオの優しくも力強い2番だろう。彼の4種の演奏をきいたが、パイとこのチェスキー盤の2番は劣るようだ。味が薄くイマイチでRPOの技術精度も低いと思った。0 people agree with this review
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北の熊さん | 北海道 | 不明 | 23/March/2007
RCAの廃価盤で初めて聴いた時の感動が忘れられず、CDが発売された時には涙が出る思いだった。繊細さを求める人には気に入らない演奏かもしれないが、シベリウスの人間臭さがたっぷり盛り込まれた名演奏だと思う。数々の2番を買い求めているが、この1枚に勝るものはない!2 people agree with this review
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利己庵 | 東京 | 不明 | 15/October/2006
たとえ作曲家の望んだテンポがもっと速いとしても、このゆったりした開始こそこの曲にふさわしい。白夜の鄙びた漁港のジャケ写もこの演奏にぴったり。大好きです。1 people agree with this review
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guinness | yokohama | 不明 | 22/November/2005
彼はいったい何回2番を録音しているのだろうか?最近出た(古いか?)EMIのモノラルに近い演奏だが、こちらの方が上のような熱演である、特に3楽章から4楽章に移行する時のスピードにオケが付いていって無い。私はレコードで持ってるが、確かRCAから出てた廉価盤だった様な記憶がある。チェスキー!もっと安くならんかノー1 people agree with this review
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謙ちゃん | 横浜 | 不明 | 10/April/2005
バルビローリにはEMIにハレ管弦楽団との全集盤もあるが、演奏全体の気迫と完成度では、このロイヤルフィル盤が勝る。 第1楽章第2主題の胸をしめつけられるメロディの歌わせ方に、さすがバルビローリ節を感じる。 この録音の白眉は最終楽章だろう。他に優れた演奏は数多くあるが、そのシベリウスに対する共感では一頭抜きんでている。2 people agree with this review
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