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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.1, 2: Ashkenazy, Haitink / Concertgebouw.o, Vpo +variations

Piano Concerto.1, 2: Ashkenazy, Haitink / Concertgebouw.o, Vpo +variations

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  18/April/2013

    有名な名盤なのでコメントするのは屋上屋をかさねるようだが、オケもソロも隙のない技巧を駆使して遅めのテンポでじっくり丁寧に響きと歌を味わいつくすかのような名演だ。アシュケナージは表現が甘口でややゴージャスに過ぎるきらいはあるが高いテクニックや音楽のバランスのよさは抜群だ。この当時数々の名盤を残したハイティンクはただ無難なだけでなく構成を考えたつつ情熱をのぞかせる指揮ぶり。コンセルトヘボウとウィーンフィルを起用した効果は絶大で1番の暗い情念の中にただよう若さ、2番の荘厳さと明るさという曲の性格の描き分けに大きく貢献している。特に2番はバックハウスとベーム共演盤やポリーニとアバド共演盤同様、昔のウィーンフィルの芳醇な響きを良いステレオ録音で堪能するにはもってこいの1枚だ。アシュケナージには、2番はメータとの共演盤もあり、覇気の強いそちらを高く評価する向きもあるだろうが、総合的にはこの録音に軍配が上がる。

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  • ★★★★★ 

    ワグネリアン  |  神奈川県  |  不明  |  08/September/2005

    録音、演奏内容ともに現役ディスク中最良の出来栄え。オケの深く濃厚な響き、正攻法で悠然且つ力漲る指揮、打鍵の力強さと繊細なニュアンスの両面に過不足のないピアノ。ブラ−ムスの音楽の全てが盛り込まれ表現されている名盤です。

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