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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.1, 2: Ashkenazy, Haitink / Concertgebouw.o, Vpo +variations

Piano Concerto.1, 2: Ashkenazy, Haitink / Concertgebouw.o, Vpo +variations

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  • ★★★☆☆ 

    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  12/August/2019

    私のは第1番のみの1枚ものにつき、これについての感想でお許しください。強靭なピアノと勇壮なアンサンブルで推進していき、その醍醐味は大いに味わえます。ただ、第2楽章はもっとじっくりとしっとりと奏でてくれれば最高でした。この曲の核心はその楽章にあると思う私には、その点が感性に合いませんでした。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  25/May/2010

    アシュケナージがハイティンク/ACOのバックを得て1981年(本盤演奏録音時推定アシュケナージ44歳)収録したブラームスのピアノ協奏曲第1番の方についてコメントさせていただきます。先ず演奏タイムが@22’00A14’05B12’33と特に特徴は見られません。全体正攻法で明るい感じがするのは独奏、指揮者の持ち味かも知れません。第1楽章、バックの底堅さにやや曖昧さを聴いてしまい上滑り調子なのとソフトはソフトで良いけれど「核」たる焦点がぼやけブラームスのこの曲での屈託の突っ込みが浅い様に私には思えました。オーケストラの音色が「くすみ」より掠れ気味なのはACO独特なのかも知れません・・・決して年齢的には両者ともこの曲に対する者として過不足ないのだけれど多分資質なのでしょう。瞬間私の聴き間違いなのかピアノとオーケストラの縦線の不合も聴いた様にも感じました。しかし最終コーナークライマックス辺りの畳みかけは流石巧者の両者ならではでソコソコ聴かせてくれます。第2楽章では青春の瑞々しさ、弱さを表現はしますがピアノのタッチおどりが賑やか過ぎる面も・・・。やや漫然とした最終楽章ではカデンツァの運びが面白く最終詰めでは結構踏ん張った演奏となりこの曲の表す若者の強さと弱さのバランスニュアンスはどうやら伝えた様に思いました。協奏曲第2番(こちらはオーケストラがVPOで1982年録音、タイムトータル約50分)については未聴ですので当面OKランクの確保ということにさせていただきました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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