TOP > Music CD・DVD > Classical > Strauss, Richard (1864-1949) > Ein Heldenleben: Bohm / Bavarian Rso +schubert: Sym.2

Strauss, Richard (1864-1949)

CD Ein Heldenleben: Bohm / Bavarian Rso +schubert: Sym.2

Ein Heldenleben: Bohm / Bavarian Rso +schubert: Sym.2

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  02/May/2010

    「実演で燃える」ベームのライブの中でも、BRSOとのものはとりわけ燃焼度が高いものが多い。当時この南ドイツのオケは「現代的な機能性の高さ」といわれたが、なかなかどうして「指揮者と一緒に燃える軍団」だったのではないか(当時の常任クーベリックも実演で燃える人だった)。録音当時79歳。60年代迄の、がっしりとした骨格が音楽の中にあるという感じとは少々違い、大河の奔流の様な迫力である。録音がベームのシュトラウスの細やかさ、味わいを捉えきっていないのは残念で、終盤部は後述の76年SKD盤が勝る。今やウィーン、ミュンヘン、ドレスデンと作曲者と縁の深いオケでベームの「英雄」を聴き比べられるのは有り難いが、私はかつてNHK-FMで放送された76.8.11SKDとのザルツブルクライブ(CD-R)が現時点では一番だ。流れの良さ、オケのコクのある響き、終盤部(ベームの「英雄」は終盤部が良いと私は思う)ではしみじみとした情感で感動に導く(是非正規盤登場を!!)。演奏時間は、剛毅な57年SKD41分43秒 ボスコフスキーのソロも素晴らしい必見のDVD(他の収録曲も凄い)63年VPO42分5秒、当演奏(73年)42分33秒、76年SKD42分39秒、ヘッツェルのソロ76年VPO44分43秒、ちなみにカラヤンBPO(85年)46分40秒、ケンペSKD(72年)44分12秒。晩年よくとりあげたシューベルトの2番(これも各種あるが)も活力ある好演(良い曲ですね!)。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  04/September/2007

    DGのスタジオ盤は、やや弛緩した感じがあったのだが、この「英雄の生涯」は、さすがに気合が入っている。ヴァイオリンのソロも艶かしく見事。実演ではあまり聴かれることのないシューベルトの2番も、がっちりした造型に、歌が融合した素晴らしいもの。1973年の録音も非常によく、聞きやすい。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    S.S  |  Japan  |  不明  |  12/May/2005

    Orfeoから出ているベームライブ物ではこれが一番素晴らしい。「英雄の生涯」は、当時ベーム79歳の老齢とは思えないほど、 表現は瑞々しい。若々しい感性を保ち、隅々まで気を配った演奏は、3年後のDG盤を大きく上回っている。シューベルトの2番も同様に、若々しい感性で、細部まで目を光らせたベームの名演である。これこそ本当のベームの至芸というべき演奏である。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items