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Brahms (1833-1897)

CD Violin Concerto: Kennedy(Vn)Tennstedt / Lpo

Violin Concerto: Kennedy(Vn)Tennstedt / Lpo

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  28/April/2022

    評判のヴァイオリニストなのでどんなのかと思い聴いてみた。全く期待外れ。緊張感に欠けることおびただしい。15種持っているブラコンの下から2番目。テンシュテットならウルフ・ヘルシャーとの演奏のほうがはるかに良い。ケネディの他の録音を聴く気が失せてしまったほどだ。良くないナージャのほうがまだまし。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  01/December/2012

    ベートーヴェンの協奏曲も同様であるが、このコンビは比較的テンポが緩やかで落ち着いていて且つ、骨太で実に堂々とした演奏を聴かせてくれる。男ブラームスの演奏はかくあるべしと思う。良い。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  10/October/2012

    パンキッシュなクラシック小僧、破天荒な印象のあるナイジェル、真面目に、情念深く、強く、テンシュテットの強力なサポートとともに、張合ったブラームス。何で、このコンビの演奏をライヴ録音しなかったのか、不思議で仕方ないが、決してブラームスの音楽は、古臭いものではない、新しい血によって、心も身体も、今持って、そしてこれからも、奮わされ、躍動させられる音楽である事を証明した名盤。’98年には、ノリントンの指揮でベルリンフィルと、この曲を演奏している。足踏み鳴らし、大見えを切る、これこそ音楽。身体が、心が動いてしまうのが自然なんだから、それでいい。やや、テンシュテットのテンポ、遅めで重いが、それがテンシュテットの情念籠った音楽。嫌が応でも刺激されて、劇的な、堂々たるブラームスとなっている。ピュアで真剣な、ナイジェルの目が、その姿勢が、全てを物語る。

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