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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Sym.5, Romeo & Juliet: Bernstein / Nyp

Sym.5, Romeo & Juliet: Bernstein / Nyp

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  • ★★★★★ 

    鞠男  |  出生は名古屋  |  不明  |  10/April/2009

    全体的な遅めのテンポ、これはまさにバーンスタイン/ニューヨークフィルにただ圧倒されるだけで、文句の付けようがない。弦楽器、金管、打楽器とも強弱がはっきり聴けて僕にとって納得の行く演奏。終楽章は、音がとろけるように聴こえて、もはや緊張が最高潮に達してしまう。僕は、1960年代のソニー盤も持っているが、こちらの演奏がとてもたまらない。バーンスタインの最高傑作と評価したい。

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  • ★★★★☆ 

    hossy  |  愛媛  |  不明  |  12/March/2009

    全体的に素晴らしい仕上がりだが、特に終楽章のどっしりと悠然に突き進む音作りが良い。個人的にはNYPの芯のあるティンパニの音がよく、この曲想に合っている。彼らしい熱い演奏で音の強弱なども巧みに対比させて陰影が濃く聴きごたえがあり、何より改めてこの曲の魅力を引き出している名演である。オケも非常に頑張っているように聴こえる。

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  • ★★★★★ 

    シンジ・キシモト  |  愛媛  |  不明  |  04/June/2008

    バーンスタイン、NYPの絆がこのチャイコフスキーを可能にしたとしかいいようがない。特にロメジュリの内声部のふくらみ、フルート・ピッコロ、オーボエ、ホルンのからみなどまさに一体となり 感動的である。ジュリェットの旋律のなんと官能的なことか。絶頂に響くピッコロの魂の叫び、ホルンの猛然と追い込む厳しい刻みなどマイヤースならではの響きがさらに音のうねりを増している。 バーンスタイン、NYPが全身全霊で歌い上げる姿は涙なくしては聴けない。

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  • ★★★★★ 

    オーディオマン  |  大阪府  |  不明  |  22/April/2008

    この演奏を耳にすると、もうほかの演奏には戻れなくなります。確かにドロドロのコテコテ、ド演歌です。完全にレニー節が炸裂です。これが日本人にはたまらんのですわ。

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  • ★★★★★ 

    mikkun  |  千葉県  |  不明  |  13/January/2008

    チャイコフスキーの心情を抉り出すような見事な演奏。ドロドロしていて密度が濃い。 歌わせ方や分厚さ、それでいて艶っぽい響きはたまらない。シノーポリと並び、僕の中でのチャイ5の決定番。

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  • ★★★★★ 

    Percy  |  Nagano  |  不明  |  21/January/2007

    このドロドロに粘るような演奏は私のようなバーンスタイン好きでないと耐えられないかもしれない。

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