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Chopin (1810-1849)

CD Ballades, Scherzos: Katsaris

Ballades, Scherzos: Katsaris

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  • ★★★★★ 

    Marthy  |  POLAND  |  不明  |  12/October/2012

    ト短調のバラードでいくつか出てくる例のオクターヴ部も非常に鮮やかです。インテンポで、もたつきなど微塵もないです(サムソン・フランソワやマルタ・アルゲリッチも)。ヘ長調のバラードのコーダは、もちろんインテンポによる高速和音連打で弾いています。バラード集、スケルツォ集ともに、各作品の特徴を弾き分けた素晴らしい解釈による演奏だと思います。1985年度第11回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド/ワルシャワ)のレコード部門の最優秀録音賞受賞盤です。この受賞によって彼は、1990年度第12回コンクール時に審査員として招かれた。

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  • ★★★★★ 

    ごるし  |  広島県  |  不明  |  28/July/2012

    指のコントロールが極められています。 内声を浮き出させている間も、主旋律はムラなく流れ、常にバランスを取った伴奏に支えられています。 ほとんどのピアニストが団子状態でぶゎぁーー!!と弾き飛ばすところも、絶妙のバランスですっきりさせてくれるので、聴いてて頭が整理される感じです。 音量のコントロールで主副が逆転しているところがあって、とても新鮮で面白いですが、そこでも、奥に潜んだ旋律はきちんとした構成で進んでいます。 ツィメルマンだと聴いているだけで妊娠しそうだし、ポリーニだと呼吸が浅くなるし、で、しばらくバラードから離れていましたが、やっと気持ちを楽にして聴くことができます。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  18/March/2008

    特にバラードの4番 美しいです。 澄み切っていて無駄な揺れが無くとてもよい演奏です。 ショパンは難しい作曲家です。やっと親しくなっと近づいたと思ったら、優しく微笑しながら「僕はここで失礼するよ」とスッ去っていってしまう。決して心を開いてくれないというか。それが魅力なのですが(マゾ?) そういった気難しい面をきちんと踏まえた演奏をされているかなと思いますます、この方。 伊達なロマン男ではなくリアリストならではの美の追求。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  18/March/2008

    特にバラードの4番 美しいです。 澄み切っていて無駄な揺れが無くとてもよい演奏です。 ショパンは難しい作曲家です。やっと親しくなっと近づいたと思ったら、優しく微笑しながら「僕はここで失礼するよ」とスッ去っていってしまう。決して心を開いてくれないというか。それが魅力なのですが(マゾ?) そういった気難しい面をきちんと踏まえた演奏をされているかなと思いますます、この方。 伊達なロマン男ではなくリアリストならではの美の追求。

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  • ★★★★★ 

    hide  |  chiba  |  不明  |  18/January/2008

    最高です。確かにうまいですが、ただの超絶技巧っていう感じの演奏ではなくて、すごく丁寧に弾いている演奏なんだと思います。音もきれいで、特にバラードの4番なんかは普通は響きの洪水になってしまうところが、しっかりと美しい音の流れに聴こえます。もちろん全曲いいですよ。

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  • ★★★★★ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  25/May/2007

    余りに上手すぎると、どこか欠点を見つけてやろうと思う時がありますが、ここまでやられると圧巻です。楽譜が見えてくる様な演奏というか・・。後はあなたがこれらの曲が好きか嫌いかと言う問題だけでしょう。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  05/April/2007

    カツァリスの名前だけは聞いてたのですけど、諸氏レヴューを見て購入!いや、ほんとすごいわ!!私のような素人耳でも、完璧に弾ききれて、しかも、その先があるのを充分感じます。

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  • ★★★★★ 

    pianomania  |  本当の意味で別格かも  |  不明  |  17/June/2006

    白いエキエル版が普通に出回るようになり、この録音がいかに物凄いものか、ようやく認識されつつある。ヘンレ版かペータース版をベースにし、しかし装飾音は正しく変更されている。今頃になって最新の研究成果が追いつくという有様だ。ショパンの奏法に迫ることでも、その音楽を現代楽器に翻訳する点でも、他の録音を遥かに引き離している。ほぼ全てのCDはショパンの残した簡単な言葉で粉砕されてしまうが、この録音は違う。ショパンを研究するほど、この演奏の確かさ、深さに感銘・戦慄させられるが、普通の耳では理解が難しいと思う。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  07/January/2005

    バラードとは、初めにある形のリズムを示しておき、そのリズムが最後まで崩れることなく、曲が進行します。(終始曲の底を流れているリズムが切れたり乱れたりする演奏はバラードの最初のスタートラインにも立てていないのです)ショパンの作曲の構造を最も見事に再現しているのがこのカツァリスです。しかも、ショパン独特のレガートを入れても、決して揺らぐことはありません。楽譜にないことまでやってますけど、でも構造的に全く正しいやりかたです。この録音をはじめて聴いたときは衝撃+歓喜で大興奮でした。

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  • ★★★★★ 

    まあさま  |  長野  |  不明  |  14/July/2003

    本当にこの値段で売っていいの?と訊きたくなるほどの名盤!とにかく上手いショパンを聴きたい、そんな方は是非!

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