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Brahms (1833-1897)

SACD Complete Symphonies : Macal / Czech Philharmonic (4SACD)

Complete Symphonies : Macal / Czech Philharmonic (4SACD)

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     |  京都府  |  不明  |  25/October/2012

    演奏は オーソドックス。あまり難しいことを考えず、ブラームスに浸れます。録音も高水準です。

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    なかじぃ  |  大阪府  |  不明  |  16/May/2012

    既に所有していた1、2、4番を中古屋に売ってからこの全集を購入しました。 どうしても3番が聴きたかったからです。その3番、期待を裏切らず名演奏でした。 何とも優しいブラームスです。緩いとか踏み込みが浅いという表現は的外れのように感じますが… チェコフィルの美しい音色とドヴォルザークホールの暖かい響きを計算した結果の演奏だと思いました。 自分は2番、3番、4番とそれぞれ夏、秋、冬のような季節感を感じてしまうブラームスの交響曲ですが、窓の隙間から入ってくる爽やかで涼しい風を感じそうな2番、パラパラと舞い散る木の葉の季節を連想しそうな3番、小春日和のような優しい4番とマーツァル盤は四季感に溢れています。 踏み込みとか楽譜の深い読みだとか評論家のようなことを言いたいのなら、ラトル/ベルリンフィル盤がよろしいかと。スタイリッシュで所謂カッコいいブラームスが聴けますよ。自分はラトルとマーツァルを聴き分けて楽しんでおります。

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  • ★★★★★ 

    おたふくかぜ  |  熊本県  |  不明  |  02/May/2012

    基本的に、つよしくんさんのご意見に同意。だけど私はこの1番はなかなか剛毅な名演だと思う。2番・4番は確かに気合いは足りず、人によっては若干ゆるいと感じる人もいるでしょうが、時おり霊妙なフレーズの揺れが散りばめられていて、歌わせ方がなにげに凝っていると感心させられ、私は退屈ではなかった。優しくても平板ではないのです。そしてなによりこの全集の魅力は、一貫して非常に繊細でありながら、神経質さをほとんど感じさせない奥深いところ。私の手持ちの優美なブラームス全集、例えばシャイーやムーティ盤が、このマーツァルの全集の登場によって魅力が霞んでしまった。もちろん、なかなか優秀録音。(3番は興味無しで未聴です)

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  26/February/2012

    マーツァル&チェコ・フィルによる待望のブラームスの交響曲全集の登場だ。このコンビは、チャイコフスキーの交響曲全集については完成にこぎつけたものの、マーラーやドヴォルザークの交響曲全集についてはいまだ一部の交響曲の録音が終了しておらず、加えて、マーツァルがチェコ・フィルの音楽監督を退任したこともあって、全集完成が見通せない状況にある。ブラームスの交響曲全集についても、第1番、第2番及び第4番と悲劇的序曲については数年前に発売されていたが、第3番及び大学祝典序曲については長らく発売されるに至らず、前述のマーラーやドヴォルザークと同様に、全集完成について半ばあきらめていたところだ。それだけに、今般、第3番及び大学祝典序曲も加えて全集の形で発売されたのは、ある種の感慨を覚えるところである。これまで既に発売されていた第1番、第2番&悲劇的序曲、第4番のうち、既に個別にレビューを記したところであるが、圧倒的に素晴らしい名演は第1番であると考えている。そして、今般、初登場の第3番&大学祝典序曲も第1番と同格の名演であり、後述するようにSACDによる高音質録音も相まって、それらを味わうだけでも十分に価値の高い名全集と言えるだろう。第1番については、全体を43分で駆け抜けるという、同曲としては早めのテンポ設定であり、マーツァルは、一直線のインテンポで演奏している。テンポだけで言うと、かのベーム&ベルリン・フィルによる超名演(1959年)と同様であるが、出てきた音楽は全く異なる。ベームが剛毅でなおかつ重厚さが際立ったいかにもドイツ正統派の名演であったが、マーツァルの演奏は、むしろ柔和なイメージ。剛と柔という違いがある。では、軟弱な演奏かというとそうではない。ブラームスの音楽の美しさを、オーケストラを無理なく鳴らすことによって、優美に仕立て上げるという、マーツァル得意の名人芸が繰り広げられているのだ。第3番もやや早めのテンポによる演奏ではあるが、第1番と同様に剛柔のバランスが絶妙であり、マーツァルの類稀なる音楽性の高さが随所に感じられる素晴らしい名演に仕上がっていると高く評価したい。この両曲に対して、第2番及び第4番については、マーツァルとしては今一つの出来と言わざるを得ない。両演奏ともに美しい演奏であると言える。しかしながら、とりわけ第4番において顕著であるが、今一つ楽曲への踏み込みが足りないのではないかと考えられるところだ。決して、凡演とは言えないが、マーツァルならば、もう一段上の彫の深い演奏を行うことができたのではないだろうか。チェコ・フィルは、どの楽曲の演奏においても見事な名演奏を繰り広げており、とりわけ、中欧のオーケストラならではのしっとりとした美音が、演奏全体に適度の潤いと温もりを与えている点を忘れてはならない。そして、本全集が素晴らしいのは、何と言ってもSACDによる極上の高音質録音であると考えられる。かかる鮮明な高音質は、本全集の価値を著しく高めるものであり、第2番及び第4番の若干の踏み込み不足を加味しても、全集全体としては、★5つの評価はあながち高すぎるとは言えないものと考える。

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  • ★★★★★ 

    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  26/December/2011

    チェコ・フィルの素晴らしさを聴いて頂きたいCDです。金管、木管のメロウな響と弦の清々しいさ。今時、これだけ魅力のあるオーケストラは珍しい。ハイドンの主題による変奏曲も聴きたかった。

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  • ★★★★★ 

    Vigore  |  兵庫県  |  不明  |  25/December/2011

    1番、2番、4番を気に入っていたので、何時3番が出るのかと心待ちにしていたらいきなり全集とは…。3番だけのために買ったようなものだが、素晴らしい演奏と音質に感激する。

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