Dvorak Symphony No.9, Smetana Moldau : Karajan / Berlin Philharmonic (1977)(Hybrid)
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 28/March/2012
Hi-QからリリースされたLPを聴いての評価である。カラヤン/BPOの「新世界から」のEMI盤は、1977年録音の方が総合的には優れていると思うが、音楽の美しさを極めることに意欲的だった1950年代末のカラヤンと、関係の良い状態にあったBPOによる演奏は、とくにレガートの部分が美しく、一聴の価値がある。モルダウは交響詩「わが祖国」全曲ではなく、第2楽章のみである。録音はステレオ初期としてはまあまあだが、同時代のマーキュリーやデッカのようなクォリティではない。ビンテージ・オーディオ機器で再生すると良いかもしれない。両曲ともベルリンのグルネヴァルト教会。プロデューサーはウォルター・レッグとフリッツ・ガンス、エンジニアはホルスト・リントナーである。欧州プレスで、盤質・盤状態は鑑賞に支障のない程度。2 people agree with this review
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