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Brahms (1833-1897)

CD Symphony No, 1, : Skrowaczewski / Saarbrucken Rso

Symphony No, 1, : Skrowaczewski / Saarbrucken Rso

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  16/April/2014

    筋肉質の演奏で素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    ken  |  京都府  |  不明  |  29/April/2013

    ブルックナーだけではない。スクロバおじさんの正統的ドイツ音楽の解釈に酔っています。とても失礼ですがもう少しドライブ感のあるオーケストラを振ってほしい気がします。悪くはないのですが・・・。雰囲気は違いますがショルティ時代のシカゴ響ならどんな音楽を聴かせてくれるのでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  27/October/2011

    今年88歳のスクロヴァチェスキが三度目のブラームス交響曲第1番を手兵DRPSKを振って2011年録音したのが本盤演奏(タイム@18’12A10’11B5’15C18’14)で情感溢れながら決して弛緩しない演奏運びは彼のブルックナーを思い起こさせました。彼の指揮はスケール感はないもののその情報の多さに伴う彫りの深さが作曲にも一時専念していた為もあってか実に効果的に堅固に活きる場合が多い様に思われます。さて、本盤演奏は第1楽章ゆっくりした出だしから悠揚迫まらぬ雰囲気です。中間部盛り上がって行く処は確かめる様に踏みしめています。HMVレビューにもあります様に解像度が大変高く聴こえる内声部を敷き詰めながらピークへ登り下降は比較的スムース。反復もなされてタイムは過去の演奏分・・・1987年ハレO分@13’50A9’50B5’01C18’14、2009年読売日響分@17’01A9’13B5’03C18’06より長めになっております。途中楽章もテンポは微妙に変化しますが、ごく自然であり恣意的な箇所を聴くことはありません。ただ最終楽章では最後充分引き伸ばして〆は割りとソフトランディングな落としの印象を受けました。我々の世代はブラームス交響曲第1番と言えばフルトヴェングラー、ベーム、シューリヒト、ミュンシュ、ケンペ、ヴァントなどを聴き慣れているのですが本盤演奏の方向感も満更異なるものではないし年配賞オマケと録音の良さも楽しめ最高ランクとしましょう・・・前二回分は交響曲全集にまとまって行きましたが今回はどうなのでしょうか。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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