"Sym.8, 9: Kingdom / Vpo"
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 07/December/2009
カラヤンによるドヴォルザーク交響曲代表二曲の再録です。再録と言っても主なCDを第8番で挙げますと1961年VPO(@9’53A11’09B6’07C9’35)、1979年BPO(@9’39A11’19B5’40C9’44)、本盤1985年VPO(@9’43A11’16B5’35C10’02)あたりがポピュラーな処でしょう。本盤第1楽章は意外と早めにスタートしますがしばらくしてからは普通のテンポ、管楽器の美しさは格別です、途中弛緩しそうな感じも無いではないですが素晴らしいです。第2楽章はヴァイオリン・ソロも美しく又本楽章の「山」をたくみに作った・・・中途不安感を煽る場面とか・・やはり上手いですカラヤンは。第3楽章は上のタイムを見ても(私は1961年演奏盤と比較して聴いたのですが)短くなったという印象でもう少し情緒に浸りたい感じもします。最終楽章は逆に段々録音を経るに長くなった楽章で綺麗に仕上げたというところでしょう(1961年盤は一番最後のティンパニー連発がもうひとつインパクトが無いようですが本盤は大丈夫!)。新世界交響曲の方は代表演奏タイムだけメモしておきます。1964年BPO(@9’20A13’08B8’14C11’07)、1977年BPO(@9’44A12’10B8’26C10’59)、1985年VPO(@10’00A12’25B8’35C11’23)。土地の臭いはしないけれどこうした東欧物、ロシア物も本当に聴かせ上手なカラヤンです。1 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 26/October/2008
初出のときに含まれていたモルダウが抜けているのが、、残念です。ドヴォルザークもよいが、あのモルダウは素晴らしかった。1 people agree with this review
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